謎の世界【メガバース】で繰り広げられるサイバーバトル
『X-world(クロスワールド)』は、オンラインRPGゲームで有名なアソビモ株式会社が製作中のチーム対戦型アクションゲーム。
あらゆる記憶、情報が失われ、全てが謎に包まれた電脳世界【メガバース】は、重大なエネルギー不足により崩壊の危機にあった。《メガバースを管理するモノ》はこれを回避すべく、ある方法でエネルギーを集めようと企む。
その方法とは、“いくつもの並行世界から戦士達を集めて戦わせ、その戦いから生まれる衝突因子をメガバースのエネルギーに利用する”というもの。
《メガバースを管理するモノ》に集められた異世界の戦士たちは、その理由を告げられないままに、長く続く戦いの渦に巻き込まれる・・・
という設定の元、5:5のチームバトルで火花を散らすわけですが、このバトルがαテストながら、既に面白い。5人の連携と戦略、プレイテクニックが絡み合うバトルをご紹介!
ユニークなキャラクター達を4人選んで、いざ戦わん
ゲームの雰囲気はオシャレサイバーパンク的なカンジ。
バトルをするキャラクター達は、筋肉ムキムキの白目バーサーカーから、戦場を癒すアイドルまで、かな~り個性的なメンツが揃っています。
その中から〔最大4人・コスト1000〕という条件を守るようにデッキを組み、バトル中4人をローテーション使用するといった流れ。キャラクターには「リビルドタイム」が設けられていて、次にキャラクターを使うまでにかかる時間が設定されています。
出が速く、間合いを詰める攻撃が持ち味の姫騎士「ガラティア」
銃撃技による安定したダメージと、範囲攻撃で足止めもできる「クローリク」
鈍足なものの、敵を捕まえたりダウンさせる攻撃で大ダメージを出せる「ライバック」
ステータス上昇や回復エリアなどを作り、味方との協力で真価を発揮する「えりあ・セラフィン」
という4人で構成されたデッキが最初から出来ているので、すぐ始められます。
もちろん他キャラもたくさんいるよ!
アツくなりすぎず、冷静に場を見よう
というわけで早速バトル!αテストでは5:5のチームバトルのみ解放されています。
勝利条件は、ステージ上の敵プレイヤーを倒したり敵施設の破壊で相手の戦力ゲージを0にする事。本拠地の攻防がメインとなるゲームで、あまりプレイヤー同士の戦いに固執しすぎず、大局を見たプレイが重要となります。
また、キャラクターのレベルは毎回レベル1からスタートし、戦闘の中でレベルが上がっていくシステム。
特に本拠地への道を塞ぐ《シールドジェネレーター》と範囲内の味方を回復させる《回復エリア》は超重要!回復エリアを失うと自拠点近くでの防衛で回復の恩恵を受けられず、ドンドン追いやられてしまいます。
連携はテクニックで、テクニックは連携で
施設を守りつつ、敵の施設を破壊するには全員の歩幅を合わせた進軍と、キャラクターの能力を活かす戦法が大切ですが、決して難しくはないです。
αテスト段階での話ですが、キャラ性能は「役割に縛られている」といった雰囲気はなく、どんなタイプのキャラでもそこそこ戦えますし、のけぞり効果もそこそこ発生します。
しかし、強めの技はクールタイムが少々長め。1人だと攻撃のスキマが開きやすくなるので、他プレイヤーの攻撃に合わせて攻撃したほうが遥かに効率的です。
さらに、キャラクターには大ダメージの必殺技が1つずつ用意されています。
クールタイムがメチャクチャ長いものの、かなり強力な一撃で、プレイ中これを使って複数の敵を同時に倒しているプレイヤーがチラホラと・・・
「腕に自信があるプレイヤーは多少無理が利くし、仲間と戦っていれば自然と連携できる」というゲームバランスが非常に痛快なバトルでした。
スマホゲームの新たな波、到来か!?
近年PCで賑わいを見せる【MOBA】と呼ばれるゲームジャンルをご存知でしょうか。キャラクターのアクション性と施設破壊などの戦略性を競うゲームをこう呼んだりします。MOBA系のゲームはその戦略性や役割の重要性から敷居が高くなりがちですが、本作はそんなMOBAをカジュアルに改善しつつ、スマホゲームでは類を見ない
「競技性」の高さを持ち合わせていると感じました。
キャラデザインも日本人向けで素晴らしい。いいよーいいよー!
やはり単純に感じたのは「スマホでもこういう試合型のゲームが出来るのか」という点。
「個のプレイ」と「集団のプレイ」を同時に競い合う本作は、今までのスマホゲームでは味わえなかった興奮をもたらすでしょう。
αテストは4月3日まで。公式サイトよりダウンロードできるので、旋風を巻き起こすかもしれない本作をぜひ、プレイしてみてください!
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