posted by 矢吹 at 2017/01/28 12:00

【今から始めるFGO攻略講座】始めたばかりの初心者におすすめの★3以下低レアサーヴァントを紹介!

【今から始めるFGO攻略講座】始めたばかりの初心者におすすめの★3以下低レアサーヴァントを紹介!

今から『Fate/Grand Order(FGO)』を始める初心者の方に向けて、フレンドポイント召喚でも手に入る★3以下のおすすめ低レアサーヴァントを紹介します。

★3以下のおすすめ低レアサーヴァント

【今から始めるFGO攻略講座】では、2016年に完結した第一部の評判を聞いたり、年末に放送されたアニメを見て『Fate/Grand Order(FGO)』を始めた初心者マスターに、『FGO』をより楽しむための攻略情報を発信していきます。
今回は、フレンドポイント召喚でも手に入る、攻略に有利な★3以下のおすすめ低レアサーヴァントを紹介します。
目次
前提
おすすめ低レアサーヴァント
優先度:高
★3 マシュ・キリエライト
★3 クー・フーリン
★2 ハンス・クリスチャン・アンデルセン
★1 アーラシュ
★2 呪腕のハサン
★2 ゲオルギウス
優先度:並
セイバー
アーチャー
ランサー
ライダー
キャスター
アサシン
バーサーカー
まとめ

前提

低レアサーヴァントは、無料で回せるフレンドポイント召喚で入手できるので、始めたばかりの初心者でも比較的容易に入手できます。もちろん、お手軽さだけが売りではなく、★4以上の高レアサーヴァントに勝るメリットを持っています。
では、どのような点で低レアサーヴァントがおすすめできるのかと言うと……、
・フレンドポイント召喚で排出&聖晶石召喚で出やすいので宝具レベルを上げやすい。
・コストが低いのでパーティ編成コストを圧迫しない。
・レベル・スキル上げ共に必要なQP量が割安=カルデアの財政に優しい。
・ユニークスキルが優秀なサーヴァントが多い。
このようなメリットが挙げられます。
ですが、サーヴァントの性能は千差万別
高難度イベントの攻略にも引っ張りだこのような、高レアサーヴァントを抜き去るポテンシャルを持っているものもいる一方で、ピンポイントに特化した性能を持つサーヴァントもいます。

また、『FGO』プレイヤーには、★1サーヴァントだけで高難度クエストを攻略するような猛者もいますが、それはしっかりと育てきり(スキルレベルマックスなど)、各サーヴァントの運用方法を把握している場合。
そのような熟練マスターの運用方法や、育てきればという前提条件を始めたばかりの初心者に求めるのは酷というものでしょう。

ということで、低レアサーヴァントの中でも、運用方法がわかりやすく、誰が使っても"強み"を認識できるおすすめサーヴァントを紹介していきます。

おすすめ低レアサーヴァント

優先度:高

手に入れたら必ず育てておきたい、敵のクラスを問わず(相性不利は除外)いろいろな場面で活躍できるサーヴァントを紹介します。
★3 マシュ・キリエライト
育成の上限解放がストーリー進行に依存するので、各種素材があっても育てられないジレンマを抱えますが、それでも優先的に育てたい攻略に有効なおすすめサーヴァントです。

マシュのクラス・シールダーは、クラス相性というものがないので、どんなクラスからの攻撃であっても、ダメージを等倍で受けることができます。
育成が滞りがちの序盤で、通常クラスなら一撃一撃が即死級であるバーサーカーからの攻撃を、等倍で受け切ることができるのは、かなりのアドバンテージと言えます。

初期から覚えているスキルは、味方全体の防御力アップ単体への無敵付与+NP獲得と耐久寄り、そして第四特異点第4章2戦目クリア後には、自身へのターゲット集中+NP獲得量大アップも覚えることができます。
宝具も同じく耐久寄りで味方全体の防御力をアップさせます。宝具と第1スキルを併せれば、敵の宝具ダメージを極力抑えることも可能に。

スキルレベルアップ素材を比較的簡単に集められたり、編成コストが0、そしてイベント特効サーヴァントになることが多いのも嬉しいポイント。
火力面では少し物足りなさを感じるところもありますが、味方を護る優秀なサポーターとして、序盤・中盤・終盤、そしてイベントと、どの場面の攻略にも役立つサーヴァントです。
※フレンドポイント召喚で排出されず、最終的に★4サーヴァントへと強化されるので、低レアサーヴァントの括りに入りませんが、誰もが入手できるサーヴァントということで紹介しました。
★3 クー・フーリン
頼れる我らが兄貴、クー・フーリン。
ガッツや3回回避&防御力アップ、HP回復&デバフ解除と継戦能力が高く、スタメンに起用しても、他の味方がばたばた倒れていく中で、最後まで残って活躍してくれるイケメンです。

代わりに火力面を向上するバフスキルを保持していないため、通常攻撃・宝具火力は控えめ。しかしながら、前述したように長い間場に残って活躍してくれるので、その間にNPを稼ぎ、要所要所で宝具による大ダメージを与えてくれるでしょう。
※継続時間が1ターンの回避なら、付与したターンに攻撃を受けなくても回避状態が解除されてしまいますが、クー・フーリンのような効果の場合は、3回攻撃を受けるまでは解除されないので、攻撃を受けなければ実質無限に回避状態です。
★2 ハンス・クリスチャン・アンデルセン
火力面が伸び悩む序盤は、敵を倒しきれずにジリ貧に陥ることもしばしば。そんな場面でも、低レアサーヴァントでは珍しい、味方全体のHP回復宝具を持つアンデルセンがいれば、態勢を立て直すこともできるでしょう。

3枚持つArtsによるNP効率もさることながら、1回目の霊基再臨で覚える《高速詠唱[E]》を使えば、NPを瞬時にチャージすることも可能。これにより、味方全体にHP回復だけでなく、確率ではありますが攻撃力アップ・防御力アップを連続して付与することができ、パーティ全体のパワーアップを図ります。

火力面への支援は、宝具だけでなくスキルでも可能です。
3回目の霊基再臨で覚える《無辜の怪物[D]》で毎ターンスターを発生させ、そのスターを活用したクリティカルの威力を、初期からのスキル《人間観察[A]》でアップします。

クエスト攻略において、相性有利のアサシンクラスはもちろん、その他のクラスでも優秀なサポーターとして活躍してくれるでしょう。
※幕間の物語をクリアすることで、スター発生アップも確率で付与するようになります。
★1 アーラシュ
アーラシュの最大の特徴は"自爆"宝具です。
アーラシュの宝具は、敵全体へのダメージ倍率が単体攻撃宝具並なので、全体攻撃でかつ★1のステータスでありながら、高レアサーヴァント宝具相当の火力を持ちます。
また、その威力は単純にオーバーチャージでアップするので、宝具チェイン2番手・3番手に配置するだけで与ダメージ量が大幅にアップ。特異点の攻略だけでなく、曜日クエストの種火周回で役立つこと間違い無し。
▲アーラシュ(ATK7,421)の種火(術・狂・弓)周回の様子
しかしながら、その性能ゆえに宝具を展開すると戦闘不能に陥ってしまいます。とは言え、自由に後続とチェンジできない『FGO』において、任意のタイミングで後続を場に登場させることができるのはメリット。フレンドポイント召喚で手に入りやすい★1であり、必要な種火・QPも割安なので、育てる価値があるサーヴァントです。

惜しいのは、★1相当のHPしかないこともあり、序盤のうちはNPを0%から100%まで溜めるのは、防御力アップスキル《頑健[EX]》を使っても困難。NPチャージ概念礼装の「★4 虚数魔術」などの装備や味方のArts1stボーナスなどを駆使して、宝具展開を手助けしてあげましょう。
※魔術礼装の《オーダーチェンジ》を使えば、任意のタイミングでチェンジすることも可能ですが、サーヴァントのスキルや宝具などでは記事執筆時不可能です。
★2 呪腕のハサン
クー・フーリンと同じく3回回避の効果を持つスキル《風除けの加護[A]》を持つので継戦能力が高いのに加えて、スター発生能力も高いことから、場に長く生存してクリティカル発生を誘発する役割を担うことができます。
ハサン本人の火力は★2相当で素のNP効率は並程度ですが、クリティカルによるダメージ・NP獲得量2倍を考慮すれば、宝具の展開も容易に行なえ、アタッカーとしても活躍できます。

《風除けの加護[A]》を覚えるのは第3再臨後なので、序盤のうちは"場に長く生存して"に該当しませんが、スター発生能力は健在なので、敵がキャスタークラス以外ならスター発生要員として大活躍してくれます。
また、ハサンの宝具は、単体に超強力な攻撃でダメージを与える他に、高確率で即死を付与するため、どうしても勝てない敵を突破したい時に、重宝するかもしれません。

ちなみに、第一特異点ではライダー(ワイバーン)が頻出します。そのため、その前に召喚できたらラッキーです。
※サーヴァントなど即死耐性があるエネミーには滅多に成功しません。
★2 ゲオルギウス
戦力の足りない初心者マスターが高難度のクエストを攻略するには、フレンドの高火力サーヴァントを活用しようとこちらの記事でご紹介しました。そして、そこでは高火力サーヴァントを護るために、盾役となるターゲット集中を行えるサーヴァントを編成しようとも触れました。
その盾役サーヴァント筆頭がこのゲオルギウス先生です。

先程紹介したマシュもターゲット集中スキルを覚えて、且つ被ダメージが等倍なので盾役にぴったりなのですが、覚えるのは第四章と序盤は盾役を担えません。そこで、ゲオルギウス先生の登場です。初期からターゲット集中スキル《守護騎士[A+]》を覚えるため、召喚したその日から盾役として運用できます。

攻撃を一身に受けている間は防御力もアップしているため、HPの数値以上にタフガイ。1回目の霊基再臨で覚える《殉教者の魂[B+]》、3回目の《戦闘続行[A] 》を使えばHP回復、ガッツ付与ができるため、より味方の盾役として敵の猛追を防ぎきります。

とは言え、回避や無敵を使ってノーダメージで受け流すことはできないので、宝具などの即死級のダメージには為す術もありません。
しかし、宝具により1ターンだけ防御力を大きくアップさせるため、《守護騎士[A+]》と合わせれば被ダメージを大きく抑えることが可能。ゲオルギウスの宝具も意識した運用にすると、★2ながらかなりの時間、味方の盾役として活躍してくれるでしょう。
※さすがに少しは育成しないと1ターンで倒されてしまうと思いますが。

優先度:並

ここでは、前述したサーヴァントほど優先度は高くないですが、それぞれのクラスで育てたほうが良いおすすめサーヴァントをピックアップしました。
セイバー
第六特異点以降、ストーリー召喚に追加されるセイバーを除いて★3以下の低レアセイバーは、全て★3で「カエサル」「ジル・ド・レェ」「フェルグス」のみ。

この中でおすすめはカエサルです。
貴重な単体攻撃宝具持ちで高HPのランサーと敵対する時は必須。
味方全体の宝具威力をアップする《軍略》と、攻撃威力をアップする《カリスマ》を覚えるため、味方全体の火力アップに貢献します。
宝具を展開すればスターを多く発生させることができ、次のターンに味方単体のクリティカル威力アップスキル《扇動[EX]》で追撃をかけることも可能と、自身のみでなく、味方への支援も申し分ない性能です。
アーチャー
アーチャーは優秀なサーヴァントが多く絞りきれないので、ピンポイントで長所に触れていきます。

「★3 ダビデ」
味方全体に1回回避を付与する《治癒の竪琴[B]》が超強力。これさえあれば敵の全体攻撃宝具も怖くありません。

「★3 ロビンフッド」
《破壊工作[A]》で敵を〔毒〕状態にした後の、〔毒〕特効単体攻撃宝具が半端ない。バフをかければ平気で10万、20万を超えることも。強化クエストをクリアすれば、回避+必中+スター獲得のスキル《皐月の王[B]》を覚えるため、継戦能力も高いほうです。

「★3 エウリュアレ」
対〔男性〕最終兵器。〔男性〕特効攻撃+魅了宝具や、〔異性〕への魅了、性別を問わないチャージ減少(確率)と〔男性〕には滅法強いサーヴァント。第六特異点では彼女の育成度合いで難易度が大きく変わるとか。

「★3 子ギル」
前述した3人のような尖った性能でありませんが、スキル・スター発生による味方への火力支援、スキル・宝具による敵への嫌がらせとバランスが良いアーチャー。また、全体攻撃宝具なので、雑魚を一掃したい時は役立ちます。
ランサー
「★2 レオニダス一世」は先程紹介した「★2 ゲオルギウス」に続いて、優秀な盾役を担えるサーヴァントです。
初期からターゲット集中スキル、1回目の再臨でガッツスキルを覚えるため、ゲオルギウス先生と似たような運用ができます。しかし、ターゲット集中効果は1ターン、そして付随効果はNP獲得量アップ(3ターン)なので、ダメージを軽減することなくもろに受けてしまいます。

とは言え、宝具が防御力大アップ+ターゲット集中(共に3ターン)なので、ターゲット集中がきれても即座に再開することが不可能ではありません。ゲオルギウス先生が苦手なアサシンや、ランサーと相性の良い対アーチャー戦ではレオニダスを盾役として起用するのも有りでしょう。
ライダー
ライダーでは「★3 牛若丸」と「★2 エドワード・ティーチ」がおすすめ。

牛若丸は、単体攻撃宝具持ちとして高HPのデーモンなどを狩れる、強力なアタッカーとして優秀。スキルも味方のNP獲得量アップ+攻撃力アップとパーティ全体への支援が可能で、強化クエストをクリアすれば覚える《燕の早業[B]》では1ターンの回避もできるため、バランスが良いと言えます。

ティーチが持つスキルは主に攻撃寄りで、バフを積んだ全体攻撃宝具は雑魚を一層することも可能。
特筆すべきは、効果切れを起こさないガッツ付与。1回でも付与すれば、強化解除されたり戦闘不能で効果が発動しない限り消滅することがなく、このおかげで低水準のHPでありながら粘り強い戦いをしてくれます。
また、強化クエストで覚える《紳士的な愛[C]》を使えば自身のみならず、味方全体のHP回復も行え、その言動や怪しい外見からは想像もできない、攻撃・継戦能力どちらも兼ね揃えた優秀なライダーになります。
キャスター
「★3 メディア」のアピールポイントはなんといっても、NPを大量にチャージする《高速神言[A]》。スキルレベルLv.1でもNPを80%、Lv.4なら101%チャージするので、Arts3枚のカード構成を併せて宝具の回転率がかなり高いです。
火力面で物足りなさを感じることもあると思いますが、NP面は不自由しないので火力を補う概念礼装や、回転率の高い宝具の連発でダメージを蓄積させていくことも。

宝具による強化解除も攻略に有効で、高難度クエストなどは敵が厄介なバフを積んでることも多く、攻撃を加えた後にバフを打ち消してくれるのでので重宝します。
回避や無敵、防御力アップなどのダメージ軽減でさえ解除するので、メディアの宝具による与ダメージを犠牲にして、万全の状態で後続に託すことも。このように、宝具攻撃以外にも活躍の幅が広いサーヴァントです。
アサシン
単体攻撃宝具なら前述した「★2 呪腕のハサン」で担えるので、全体攻撃宝具、そしてサポート方面で「★3 風魔小太郎」をおすすします。

敵全体の攻撃力+クリティカル発生率をダウンさせて、味方全体の被ダメージを減少させ、任意の味方に回避を付与できるため、継戦能力スキルがないサーヴァントへの全体・単体攻撃宝具対策として優秀です。
バーサーカー
まず、第一特異点クリアで入手できる「★3 清姫」をおすすめします。バーサーカーなので打たれ弱いですが、NP獲得量がかなり良く、NPチャージ礼装がなくとも全体攻撃宝具を展開することも難しくありません。
ATKは他の★3バーサーカーよりも低いものの、Buster性能がアップする《狂化》が[EX]ランクなため、Busterの性能は高め。強化クエストをクリアすればBuster性能アップスキルを覚えるため、火力アップに拍車がかかります。

もう一方のおすすめは単体攻撃宝具持ちの「★3 呂布奉先」
初期スキルと強化クエストクリア後のスキルを使えば、一時的に★5バーサーカーの宝具をも凌駕するダメージを与えることができるので、高レアバーサーカーを持っていない場合は、育てるに値するサーヴァントです。

まとめ

ということで、おすすめ★3以下のおすすめ低レアサーヴァントでしたが、いかがだったでしょうか。
どのサーヴァントにも長所があり、活躍できる場があるので紹介したサーヴァント以外にも、おすすめしたい強力なサーヴァントはいるのですが、そうすると全部紹介することになるので、個人的な意見として絞って紹介しました。

とは言っても、「優先度:高」で触れたサーヴァントは、『FGO』をプレイしてきたマスター、誰に聞いてもおすすめとして挙げられるサーヴァントかと思います。序盤の攻略にどのサーヴァントを育成するか迷っている方は、是非参考にしてください。

眼鏡っ娘が主要キャラクターにいるのは良いゲーム、いないのは悪いゲーム。非眼鏡っ娘に脱着可能なゲームならば、神、いわゆるゴッド。

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