posted by 矢吹 at 2017/09/14 19:25

【FGO攻略】ネロ祭超高難易度「最後の晩餐(ダ・ヴィンチ)」のギミック・敵構成を紹介。ネロ祭再び(2017)第五演技の攻略ポイント・おすすめサーヴァントも解説!

【FGO攻略】ネロ祭超高難易度「最後の晩餐(ダ・ヴィンチ)」のギミック・敵構成を紹介。ネロ祭再び(2017)第五演技の攻略ポイント・おすすめサーヴァントも解説!

『Fate/Grand Order(FGO)』にて開催中の「ネロ祭再び ~2017 Autumn~」攻略情報。今回は、ダ・ヴィンチが登場する「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」の敵構成・ギミックを紹介します。

【FGO】ネロ祭再び(2017)「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」攻略情報

『Fate/Grand Order(FGO)』にて開催される「ネロ祭再び ~2017 Autumn~」では、エキシビションクエストとして超高難易度クエストに挑戦できます。

今回は、2017年9月14日(木)に開放された、「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」の工房長レオレオことダ・ヴィンチ戦を攻略!
「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」のダ・ヴィンチちゃんと愉快な仲間たちのギミックを紹介します。
目次
クエスト情報
敵行動・ギミック・注意点
攻略ポイント
おすすめサーヴァント

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」クエスト情報

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」敵構成

1オールドギア(殺)HP107,010
ヘルタースケルター(剣)HP113,470
工房長レオレオ(術)HP106,942→392,122
4ホワイトキメラ(狂)HP129,027
5ゲイザー(弓)HP151,889
6バイコーン(槍)HP154,172
7ソウルイーター(殺)HP154,172
8マリカスフィンクス(術)HP174,767
9マンティコア(騎)HP204,6437
10赤鬼(騎)HP230,759
11ヒュージゴースト(殺)HP238,567
12巨大魔猪(狂)HP276,865
13スプリガン(剣)HP260,334

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」敵行動・ギミック・注意点

敵全体共通効果

「第五演技 最後の晩餐」に登場する敵は、攻撃を受けるとチャージが1減少する効果【デメリット】と、ダ・ヴィンチを除いて攻撃してきた相手にデバフを付与する効果(詳細は以下の表)を持ちます。

チャージ減少はEXと宝具を含む全ての攻撃が対象で、デバフ付与効果は、敵を強化解除したり、味方に強化無効を付与しておけば、防ぐことができます。
※強化解除は無効化不可。

工房長レオレオ(ダ・ヴィンチ)の行動

工房長レオレオこと「ダ・ヴィンチ」は、Break前後で特殊行動が変化し、そしてBreak・退場時にも厄介な置き土産を残します。
状態行動効果
B前ダ・ヴィンチ式加速装置敵単体のチャージ+2
ダ・ヴィンチ式内焼機関敵全体チャージ+1
B時経験こそ立派な先生さ☆敵全体チャージMAX
B後ダ・ヴィンチ式加速装置・改敵単体のチャージ+2&ランダム効果(3T)
ダ・ヴィンチ式内焼機関・改敵全体チャージ+1&HP10,000回復
退場時最後の晩餐敵全体(控えも含む)の攻撃力・防御力・宝具威力アップ&無敵貫通(永続)
常時星の開拓者自身のチャージ+1&無敵貫通付与(3T)
黄金律(体)自身に弱体無効(2T)
宝具宝具威力アップ&敵全体に防御無視攻撃&クリ発生率ダウン(3T)
※B=Break
※攻撃力アップ3T or 宝具威力アップ3T or 無敵貫通3T or 工房長に何らかの効果

ダ・ヴィンチ以外の敵特殊行動

被ダメージ付与効果
チャージ攻撃
1オールドギア(殺)スキル封印
単体攻撃+防御ダウン
ヘルタースケルター(剣)呪い(HP1,000減・5T)
単体攻撃
工房長レオレオ(術)上記表参照
4ホワイトキメラ(狂)強化解除
単体攻撃+スタン
5ゲイザー(弓)宝具威力ダウン
全体攻撃+やけど
6バイコーン(槍)NP獲得量ダウン
単体攻撃+スタン付与
7ソウルイーター(殺)(自身のチャージ増加)
単体攻撃+自身に回避(1T)
8マリカスフィンクス(術)(ターゲット集中)
全体攻撃+スキル封印
9マンティコア(騎)宝具封印
全体攻撃+強化解除
10赤鬼(騎)防御力ダウン
全体攻撃+やけど
11ヒュージゴースト(殺)NPを0に減少
全体攻撃
12巨大魔猪(狂)最大HPを1に減少
全体攻撃+防御ダウン
13スプリガン(剣)スタン
単体攻撃&防御ダウン
これらの敵は出現時に自身にセットして、解除された時に再度セットすることもあります。

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」攻略ポイント

ダ・ヴィンチ撃破は最後に

ダ・ヴィンチをBreakすると、即座に敵全体のチャージがMAXになり、さらにその後は特殊行動がパワーアップ(上記表参照)します。
それだけでなく、撃破すると控えを含む敵全体に攻撃力・防御力・宝具威力アップ&無敵貫通を付与してから退場するため、まだ敵が残っていると地獄を見ます。
そのため、ダ・ヴィンチは最後、単騎になるまで残しておくのがおすすめ。
また、ダ・ヴィンチと敵1体の形にすると、ダ・ヴィンチの行動回数が2回に増加して、「チャージ増加スキル→宝具」や「星の開拓者(無敵貫通)→宝具」という流れになる危険もあるため、3体の状態に留めておくのが無難。

ちなみに、ダ・ヴィンチ(Break前)を含めて3体になったところで、全体攻撃宝具を展開してダ・ヴィンチ(Break後)を単騎にすると無駄なくて処理できます。
なお、そのターンはスタンや宝具封印などで行動不能にしておかないと、ダ・ヴィンチが全体攻撃宝具をやり返してくるので、無敵貫通が付与されていないかなど、ダ・ヴィンチの状態を確認してから、行動に移してください。

無敵貫通状態はチャージ減少・スタンで乗り切る

ダ・ヴィンチの宝具は単純に無敵や回避で乗り切れますが、その前に《星の開拓者》により無敵貫通を付与されていると、宝具への対処策がグッと狭まります。

ガッツなどの準備が整っていない時や、無敵貫通効果が切れまで遅延させたい時は、攻撃1回毎に敵のチャージが減る効果を利用して、ダ・ヴィンチに宝具を展開させないようにしましょう。

また、スタンや宝具封印などで行動不能、強化解除で無敵貫通を打ち消すのも有効です。
行動不能が可能なサーヴァントを2騎以上編成すれば、《星の開拓者》の無敵貫通を完璧に阻止できるので、組み込むことができたらPTに入れてみましょう。

デバフが恐ろしい敵の対処は慎重に

ダ・ヴィンチ以外にも敵が多数出現する「第五演技 最後の晩餐」ですが、その中でも恐ろしい効果持ちは、8番目の「マリカスフィンクス」と11番目以降の全ての敵です。
要注意の敵が出現した時は、最初に攻撃するサーヴァントの選択や、強化解除・弱体無効といったデバフへの対処を忘れずに行いましょう。
マリカスフィンクス
「マリカスフィンクス」は他の敵とは異なり、自身にターゲット集中を付与します。タゲ集中をされると、マリカスフィンクス以外に攻撃、スキルを付与することができなくなるので、ダ・ヴィンチのチャージを減らしたい時にされると大いに邪魔

マリカスフィンクスが出現する前には、余裕を持ってダ・ヴィンチのチャージを0まで減らしておいたり、攻撃宝具をすぐに展開できるようにNPを温存しておくのがおすすめです。
そして、マリカスフィンクスが出現したら、優先的に処理しましょう。
ヒュージゴースト
攻撃してきた相手のNPを一気に0にする恐ろしいデバフ持ちが、11番目に出現する「ヒュージゴースト」です。
あと少しで宝具が展開可能なサーヴァントで攻撃するのは勿体無いので、NPが0に近いサーヴァントを初手に持ってきて対処するか、NPが0になる宝具で攻撃しましょう。
巨大魔猪
「巨大魔猪」のデバフもヒュージゴーストに負けず劣らず凶悪。
攻撃してきた相手の最大HPを1(満タンでも残HPと共に1に減少)にするので、攻撃者は次のターンを迎えられなくなる可能性が生まれます。
すでに瀕死だったり、ガッツ持ちのサーヴァントで攻撃するのが良いでしょう。
スプリガン
最後に出現する「スプリガン」は、攻撃してきた相手にスタンを付与します。
スタンを付与されたサーヴァントは、そのターンと次のターンに行動不能になるので、もし単騎で挑戦していたら、3T中1回しか攻撃のチャンスがないことになります。
※ブレイブチェインの場合、最初の攻撃だけ通って後は不発。
単騎以外だとしても、終盤で行動が縛られるのは痛いので、強化解除や強化無効で打ち消してから攻撃しましょう。また、強化解除で治すこともできるので、強化解除持ちもおすすめです。

デバフが比較的緩いエネミーをわざと残す

前述したように、終盤に登場する敵たちはどれも強力な被ダメージ付与効果を持っている上、チャージ攻撃も手強いものばかりです。
これらを2体同時に相手するのは危険なので、中盤までに出現する敵の中で、対処のしやすい敵を残すのもおすすめ。

具体的には序盤に登場する「ヘルタースケルター」、中盤に登場する「バイコーン」と「ソウルイーター」のいずれかです。
自身のパーティで対処しやすい敵を残して戦いを進めましょう。

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」おすすめサーヴァント

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」おすすめアタッカー

サーヴァント おすすめ理由
BB(月)回転率の高いスタン付与スキルが強力。味方の弱体解除&弱体無効付与が可能な《十の王冠》が敵のデバフ対策にも。不利なクラスが登場しない為、誰に対してもダメージを出せる。
マルタ(裁)弱体無効を持つので、デバフを気にせず攻撃が出来る。ルーラーで耐久力も高い。
天草四郎(裁)弱体解除全体宝具が強力だが、ダ・ヴィンチの削り過ぎには注意。《神明裁決(偽)》のスタンはスキルレベルが低いと信用できない。死霊、悪魔エネミーが登場するので《洗礼詠唱》のチャージ減効果も忘れずに。
源頼光(狂)宝具火力が高すぎるので、控えメンバー推奨だが、〔魔性特攻〕が有効な敵が多いので火力要因に最適。残る敵がダ・ヴィンチ込みで3騎の場面で投入したい。
プロトセイバー(剣)終盤に登場する大型エネミーに対する〔超巨大〕特攻が優秀。
アルジュナ(弓)5ターンの弱体無効を付与できるので、デバフを気にせず攻撃出来る。Arts3枚なのでサポーターとArtsチェインを狙いやすい。

「【超高難易度】第五演技 最後の晩餐」おすすめサポーター

サーヴァント おすすめ理由
ジャンヌ・ダルク(裁)無敵付与弱体解除宝具で長期戦に強い。スタン付与、宝具威力ダウンスキルも優秀。
マシュ(盾)防御力アップでダメージを抑えられる。ターゲット集中、無敵付与でここぞと言う場面で味方を守れる。
ホームズ(裁)回転率の高い宝具封印が強力。弱体無効スキルを持つため、攻撃にも活躍。
マーリン(術)無敵付与スキルと強力な宝具が魅力。防御力を上げる手段や弱体対策がないので、フォローが必須。
諸葛孔明(術)宝具の全体チャージダウンとスタン付与が強力。
玉藻の前(術)スキルCT短縮宝具が魅力。マーリンやマシュの強力なスキルを使いまわそう。

眼鏡っ娘が主要キャラクターにいるのは良いゲーム、いないのは悪いゲーム。非眼鏡っ娘に脱着可能なゲームならば、神、いわゆるゴッド。

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