posted by 矢吹 at 2017/03/25 18:00

【ポケモンGO攻略】バンギラスの評価とおすすめなわざの組み合わせ!ステータスや入手方法、最新の評価を解説!

【ポケモンGO攻略】バンギラスの評価とおすすめなわざの組み合わせ!ステータスや入手方法、最新の評価を解説!

『ポケモンGO』にてカイリューをも超す高いCPのポケモンとして君臨しているバンギラス!今回はそんなバンギラスの種族値から、おすすめわざの組み合わせや出現状況、そしてジム攻撃・防衛に使えるかなどなど、『ポケモンGO』の攻略に使える情報を紹介します。

バンギラスの評価、おすすめなわざの組み合わせなどを解説!

『ポケモンGO』にて、ジョウト地方ポケモンが追加される以前から評判が高かった「バンギラス」ですが、追加以降もその前評判は覆ること無く、あのカイリューをも超える高CPポケモンとしてトレーナーたちの前に姿を現しました。

今回はそんな強力なポケモン、バンギラスをピックアップ!
『ポケモンGO』における種族値やおすすわざの組み合わせ、進化や出現状況などなど、バンギラスに関することを紹介します。
目次
基本情報・ステータス
タイプ相性
対策・弱点ポケモン
入手方法
覚えるわざ
おすすめなわざの組み合わせ
バンギラスの評価・わざガチャ
バンギラスとは
歴代ポケモンシリーズでのバンギラス

バンギラスの基本情報・ステータス

バンギラスのステータス・種族値・CP

冒頭からカイリューをも超える高CPと言っていますが、バンギラスの種族値はどのようになっているのでしょうか。最大CPとHP・こうげき・ぼうぎょの種族値をご覧ください。
最大CPHPこうげきぼうぎょ種族値計
3670200251212663
原作の頃から高水準だった種族値をそのまま反映しているような数値ですね。
原作ではすばやさの種族値が低かったバンギラスですが、『ポケモンGO』では現状HP・こうげき・ぼうぎょだけなので、どれも高水準な完全無欠のポケモンとして君臨しています。そして、高い種族値に比例するようにCPも高く、『ポケモンGO』の中で第1位のCPを持つポケモンです。

ちなみに、『ポケモンGO』に登場しているポケモンの中で比較すると、HPは17位こうげきは8位ぼうぎょは23位です。また、気になるカイリューの最大CPは3581、合計種族値は646と、バンギラスに若干劣っています。
※合計種族値が600。600という数値は伝説ポケモンやデメリットを持つポケモンを除く、通常ポケモンの中でトップの数値。

バンギラスのタイプ相性(弱点・耐性)

バンギラスと相性が悪いポケモン
さて、そんな高種族値を持つバンギラスですが、当然苦手なタイプがあります。
バンギラスは、いわあくタイプなので、どちらとも相性が悪いかくとうタイプ大の苦手です。
また、くさみずはがねじめんむしも苦手なので、合計6つのタイプが苦手ということですね。
バンギラスと相性が良いポケモン
もちろん、得意なタイプもあります。
ノーマルほのおどくひこうエスパーゴーストあくからの攻撃は"こうかいまひとつ"としてダメージを抑えることができます。

バンギラスの対策・弱点ポケモン

弱点の項目で紹介した通り、バンギラスには苦手なタイプが6つもあります。
その苦手なタイプを踏まえると、バンギラスに対抗できるおすすめ対策ポケモンは以下の3匹です。
カイリキー
かくとうタイプの中でCPが最も高く、覚えるかくとうわざの威力も高いのでおすすめです。また、あくタイプのわざカイリキーに"こうかいまひとつ"となるので、防御面でも優秀
カウンター×インファイト」の組み合わせで挑みましょう。
シャワーズ/カメックス/オーダイル
この中では、シャワーズのCPが一番高いですが、どれもみずタイプポケモンのおすすめ組み合わせである「みずてっぽう×ハイドロポンプ」を覚えるポケモンです。

あくいわタイプのわざは、どちらも等倍のダメージになりますが、弱点であるわざで押し切ることができるでしょう。
ドンファン
タイプ一致ではないものの、バンギラス対策として有効な、かくとうタイプの通常わざ「カウンター」を覚えます。また、タイプ一致の「じしん」も覚えるので、通常・ゲージわざどちらも"こうかばつぐん"で攻撃できます。
さらに、いわタイプに耐性を持っているので、「ストーンエッジ」が"こうかいまひとつ"なるのもおすすめポイントです。

バンギラスの入手方法

さてそんな強力なバンギラスですが、『ポケモンGO』ではどのようにして入手すれば良いのでしょう。

野生で出現したバンギラスを入手

バンギラスが野生でも、極稀に出現することがあります。
野生で出現したバンギラスは入手しにくいので、「パイルのみ」を使って「ヨーギラス」のアメを確保するよりも、「ズリのみ」を使って捕まえやすくしたほうが良いですね。

アメでバンギラスに進化

先程野生で出現した時は……と紹介しましたが、バンギラスがフィールドに出現することは本当に極稀です。
そのため、入手するにはヨーギラスもしくはサナギラスから進化させるのがオーソドックスでしょう。

ヨーギラスから進化させるには計125個、サナギラスからは計100個と多くのアメが必要になります。相棒ポケモンにして「ヨーギラスのアメ」を拾ってもらったり、これらを捕まえる時に「パイルのみ」を使ってアメを増産するなど、地道にアメを入手していきましょう。

バンギラスの巣(ヨーギラスの巣)

ジョウト地方ポケモンが追加されてから、これまで何度か「ポケモンの巣」の変更がありましたが、いずれもヨーギラスの巣が出現することはありませんでした。

東京近辺のポケモンの巣情報
※3月23日(木)時点
ヨーギラス/サナギラス/バンギラスの出現報告
ヨーギラスの巣は確認されていませんが、レアポケモンが出やすい『ポケモンGO』トレーナーの間では「聖地」と呼ばれる「天保山(場所はこちら)」では、ジョウト地方ポケモン追加初日からバンギラスの出現報告が挙がっていました。そして、その後もヨーギラスなどレアポケモンが湧きやすいスポットになっているようです。
また、ラプラスなどの出現報告がよく挙がる「お台場(場所はこちら)」でもバンギラスの出現報告があります。

以前からレアポケモンがよく湧くスポットには、ジョウト地方ポケモン追加後もレアポケモン湧きスポットとして機能しているようです。

バンギラスが覚えるわざ

バンギラスの通常わざ

わざタイプゲージ威力DPSEPS
かみつくあく6158
アイアンテールはがね1513.646.36

バンギラスのゲージわざ

わざタイプゲージ威力DPSEPS
かみくだくあく37027.35
だいもんじほのお114033.33
ストーンエッジいわ110054.35

バンギラスのおすすめなわざの組み合わせ

わざの組み合わせ1:かみつく×ストーンエッジ

どちらもDPSが高いわざとなっています。
かみつく」と「ストーンエッジ」、どちらもタイプ一致ボーナスがつくオーソドックスな組み合わせですね。

わざの組み合わせ2:かみつく×かみくだく

俗に言う「かみかみ」という、あくタイプに特化した組み合わせですね。
かみくだく」のDPSは前述した「ストーンエッジ」や、タイプ一致でない「だいもんじ」にも劣るのですが、通常わざ・ゲージわざをどちらもあくタイプにすれば、エスパータイプキラーのバンギラスへと変貌します。

エスパータイプポケモンと言えば、ナッシーフーディンエーフィなどがいますが、今後登場するのであろうミュウミュウツーでしょう。DPS的に劣っていても、その高いこうげき値から繰り出させる「かみかみ」は、エスパー単一タイプを狩れる優秀な組み合わせに間違いないでしょう。

※※ミュウ・ミュウツーの入手方法はまだ判明していません。

わざの組み合わせ3:アイアンテール×だいもんじ

この組み合わせは、どちらにもタイプ一致ボーナスがつかないので、あえてバンギラスに覚えさせる意義は薄いですが、ジム防衛に使用することで、挑んできた相手の意表を突くことができます。

また、はがねほのおタイプは、どちらもこおりタイプに"こうかばつぐん"なので、局所で有効な場面が訪れることでしょう。

バンギラスの評価・わざガチャ

『ポケモンGO』でのバンギラスの種族値はどれも高水準ですが、特にこうげき値が高いポケモンです。その高水準のこうげきから繰り出されるわざはどれも強力であり、最適なわざの組み合わせはあるものの、それ以外でも使い道のある、わざガチャに失敗しにくいポケモンです。

また、ぼうぎょ値もそこそこ高く、単純にCPも高いため、攻撃だけが得意なジム攻略特化のポケモンではなく、ジム防衛にも使えるポケモンです。
バンギラスを戦力になるまで育成するのは、大変な苦労が伴うとは思いますが、それに見合う結果を出してくれるポケモンですので、ヨーギラスサナギラスが出現したら、必ず入手してバンギラスへの礎にしましょう。

バンギラスとは

ここからは、ジョウト地方ポケモン追加により登場したバンギラスの基本情報や、歴代シリーズ作品での特徴や活躍などを紹介します。

バンギラスの紹介

バンギラス「ポケットモンスター 金・銀」で初登場したポケモンです。
野"蛮"の"バン"と、怪獣の名前に使われるような"ギラス"をくっつけたのが、名前の由来と噂されています。

バンギラスの由来となった噂は、怪獣のようなビジュアルもさることながら、
あたりの ちけいを かえるぐらい あさめしまえの ちからもち。

かたうでを うごかしただけで やまをくずし じひびきを おこす
といった図鑑の説明から読み取れる、野蛮な性格にもありそうです。

発売当初から、そのかっこいいビジュアルと合計種族値が600の、いわゆる"600族"ということで性能面を含めて人気を得ていました。また、「ポケットモンスター X・Y」からの新要素「メガシンカ」に対応した、数少ないポケモンの1匹と言うことからも、その人気の高さを伺えます。

では、バンギラスとはどのようなポケモンなのでしょうか。
まずは、バンギラスの進化前「ヨーギラス」「サナギラス」について触れていきましょう。

バンギラスの進化

バンギラスは2段階進化ポケモンです。
種ポケモンのヨーギラスがLv.30になるとサナギラスに、サナギラスがLv.55になるとバンギラスに進化します。ちなみに、この進化段階はバンギラスと同じ600族のカイリューと同じ。
カイリューバンギラス、登場したバージョンやタイプは異なるものの、何かと比べられるのはこういう理由からなんですね。
ヨーギラス
ヨーギラスは、"幼"体の"ヨウ or ヨー"と、バンギラスと同じ"ギラス"が名前の由来と思われるポケモンです。
まだ幼体だからなのか、バンギラスの凶暴さは鳴りを潜めて、大変可愛らしい外見をしていますね。

しかし、このヨーギラスは、産まれた時から過酷な運命を背負っています。
まず、ヨーギラスは地面の奥深くで産まれ、周りの土を食べないと親の顔を見ることができません。そして、土を食べ終わると成長のためにサナギへと進化するのです。姿形は似通っていませんが、セミの生態を思い出しますね。
サナギラス
サナギラスヨーギラスの進化後、バンギラスの進化前ポケモンですね。
先程、ヨーギラスが成長してサナギになると触れましたが、この"サナギ"がサナギラスの名前の所以でしょう。

怪獣とは似ても似つかないサナギの姿ですが、トゲトゲしいフォルムバンギラスを彷彿とさせます。この形態は、トランセルコクーンに似ていますが、このサナギが孵って蝶……ではなく、バンギラスへと進化するんですね。
メガバンギラス(メガシンカ)
通常2段階進化したポケモンがそれ以上進化することはないのですが、能力が大きく向上したり、とくせいやタイプが変化する、戦闘中のみ可能な"進化を超えた進化(メガシンカ)"が「ポケットモンスター XY」から登場しました。

バンギラスも、このメガシンカをすることができ、タイプやとくせいは変化しないのですが、種族値が600から700へとアップします。
ちなみに、バンギラスをメガシンカさせるアイテム「バンギラスナイト」は「ポケットモンスター X」でのみ入手可能なので、これから育成しようと思う人は買うタイプに注意してください。

歴代ポケモンシリーズでのバンギラス

金・銀・クリスタル

初登場した記念のシリーズ。
野生で出現することはなく、サナギラスをLv.55にしてゲットできるポケモンです。
とは言え、サナギラスも野生で出現することはなく、クリア後のダンジョン・シロガネ山にしか出現しないヨーギラスを育て上げることで、初めてその姿を見ることができます。

なお、クリスタルバージョンは、金銀とは異なり、シロガネ山の最奥でサナギラスと出会うことができます。

ルビー・サファイア・エメラルド

ポケットモンスターシリーズ3作目(第三世代)となる「ルビー・サファイア・エメラルド(RSE)」には、残念ながらバンギラス一家は出現しません。
ハードウェアの理由から、第二世代(GB)から第三世代(GBA)に通信することもできないので、RSEでバンギラスをポケモンバトルに使用することは適いませんでした。しかし、発売から1年以上経ったある日、環境が大きく変わります。

そう、2004年1月、第一世代のリメイク作品「ポケットモンスター ファイアーレッド・リーフグリーン(FR・LG)」が発売したのです。
FR・LGでは、ヨーギラスを捕まえることができたので、そこから送ることで、RSEでもバンギラスを使用することができたんですね。

ダイヤモンド・パール・プラチナ

ダイヤモンドとプラチナでのみ、ポケモントレーサー(ポケトレ)を使うことで、ヨーギラスをゲットすることができました。残念ながら、パールでは入手することができなかったので、当時パールを選んだ人は悔しい思いをしたかもしれませんね。

ちなみに、強化後のクロガネシティのジムリーダー・ヒョウタが使用してきました。

ハートゴールド・ソウルシルバー

金銀クリのリメイク作品「ハードゴールド・ソウルシルバー(HGSS)」でも、もちろん登場しました。
ちなみに、HGSSはポケモンリメイク作品の中で一番売れたソフトと言われています。筆者も買いました。

ブラック・ホワイト

ブラック・ホワイトは第五世代に分類され、現在までに発売されているシリーズの中で唯一続編(ブラック2・ホワイト2)が販売された作品です。
また、ヨーギラスはそのどちらの作品にも登場します。

X・Y

第六世代では「Y」のみに出現します。
そして、大きく変わったのは「メガシンカ」の導入ですね。

メガシンカをすることで、バンギラスはメガバンギラスへと進化し、前述したようにステータスが大幅にアップします。メガシンカをしても、かくとうタイプのわざが4倍弱点なのは変わらないので、先制を取られると何もできずに沈むことがありますが、強力なポケモンなことに変わりないでしょう。

サン・ムーン

舞台が大きく変わったサン・ムーンでは出現しないとされています。
そのため、サン・ムーンでバンギラス(メガバンギラス)を使用したい場合は、ポケモンバンクを使って過去作品から連れてくるしかないんですね。

アニメ

アニメでは、親と離れ離れになったヨーギラス(タマゴから孵化)をサトシが保護し、絆を育み、最後には親元(バンギラス)へ返すというエピソードがありました。

余談ですがヨーギラスの体重は72kgと設定されています。
しかし、主人公であるサトシはこのヨーギラスを軽々と持ち上げ、リュックに入れて背負ったりもしていました。サトシと言えば、ポケモンのわざを直接受けて特訓をするような超人的エピソードが有名ですが、このような描写もスーパーマサラ人と呼ばれる所以なんでしょうね。

漫画

数多くの漫画作品が発売されていますが、残念ながらバンギラスの進化系統がメインとなるエピソードはなさそうです。

しかし、「ポケットモンスターSPECIAL」では「金・銀・クリスタル編」にて、シルバーがワタルから預かったバンギラスで、ゴールドのポケモンを一掃するという活躍を見せていました。結果は、ゴールドのトゲピーによる“すてみタックル”で相打ちとなるのですが…。

ちなみに、『ポケモンGO』では“すてみタックル”が存在しない※ばかりか、そもそもトゲピーでは性能的にも相打ちすら厳しそうですね。
※2017年3月25日時点。

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メーカー Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ジャンル アドベンチャー

眼鏡っ娘が主要キャラクターにいるのは良いゲーム、いないのは悪いゲーム。非眼鏡っ娘に脱着可能なゲームならば、神、いわゆるゴッド。

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