posted by 矢吹 at 2016/08/30 13:30

【ポケモンGO攻略】ラプラスの評価とおすすめわざを紹介!

【ポケモンGO攻略】ラプラスの評価とおすすめわざを紹介!

『ポケモンGO』で強ポケモンと呼ばれているポケモンのおすすめわざを紹介!今回は、高いHPとCPを誇るカイリューキラーのラプラスを評価していきます。

ラプラスの評価とおすすめわざ

前回紹介したカビゴン同様、10kmタマゴから孵化するレアポケモン・ラプラス
第一世代でもカセット1個につき、1匹しか入手できなかったので希少価値が高いポケモンとして有名でした。

そんなレアポケモンのラプラスは、『ポケモンGO』ではジムを席巻するカイリューキラーとして有名です。どんな点がカイリューキラーと呼ばれる所以なのか。
ラプラスの評価とおすすめわざを紹介しましょう。

ラプラスの評価

ラプラスの最高CPは、全ポケモン中トップ3位に入る高さです。
HPも高いので、相性不利でなければ、ゴリ押しできる強さを持っています。
また、通常攻撃とゲージわざ両方でこおりタイプのわざを覚えるので、ドラゴンひこうタイプのカイリューキラーとして有効です。

ラプラスのおすすめわざ

上記は、ラプラスが覚える"わざ"と"DPS"となります。
もっと詳しい情報(相性、耐性…etc)はこちらを参照してください。

ちなみにDPSというのは用語集でも書いた通り、1秒あたりに与えるダメージ量のことを指します。一発の威力が高くても、発動までのクールタイムが長ければ良いわざとは言えません。つまり、このDPSの値が高いわざのほうが、バトルでは効率的となります。
通常攻撃
ラプラスが覚える通常わざは、どちらもラプラスのタイプと一致するこおりタイプ。
そのため、基本的にはDPSの良し悪しで判断するべきでしょう。

この場合、DPSが若干上回っている「こおりのいぶき」のほうが優秀です。しかし、小数点の数値しか変わらないため、「こおりのつぶて」でも問題ないとも言えます。
簡潔に言うと、どちらでも良いということですね。
ゲージ攻撃
ゲージ攻撃は、こおりドラゴンタイプの2種類がありますが、やはりここはタイプ一致のこおりわざれいとうビーム」、もしくは「ふぶき」を選択しましょう。
対カイリュー戦を想定するのであれば、「ふぶき」と「れいとうビーム」どちらでも十分戦える強さを持っていますが、DPS的には「ふぶき」のほうが優秀です。

ドラゴンタイプの「りゅうのはどう」はタイプ一致でないので、DPSが「れいとうビーム」と逼迫していても、与えるダメージは「れいとうビーム」のほうが上です。
しかし、こおりわざを効果はいまひとつにできるタイプはゴーストほのおみずこおりの4つで、ドラゴンタイプはフェアリーの1つのみ。
※しかし、こおりタイプと相性の良タイプは、効果はいまひとつのタイプと同じ数存在します。
どちらが汎用性があるのか一目瞭然。また、どちらのタイプであってもカイリュードラゴン)と相性が良いので、カイリューキラーの名目は維持できます。
とは言え、『ポケモンGO』でのポケモンバトルは、どんなポケモンとも戦える汎用性のあるポケモン1匹で挑むよりも、1タイプに特化したポケモンを適宜入れ替えるほうが賢い戦い方です。
そのため、やはりここはこおりタイプに特化させて「ふぶき」もしくは「れいとうビーム」を選択するのが有効かと思われます。

ラプラスのおすすめわざ総評

ということで、ラプラスのおすすめわざの組み合わせは、通常攻撃はどちらでも良く、ゲージわざは、なるべくなら「ふぶき」で「れいとうビーム」が妥協点といった感じです。

とは言え、10kmタマゴでも滅多に孵化せず、野生でも遭遇することは稀なラプラス。高いCPとHPから、タイプ一致でなくとも十分な強さを発揮できるので、ゲットしたら育成してみるのも手かと思います。

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眼鏡っ娘が主要キャラクターにいるのは良いゲーム、いないのは悪いゲーム。非眼鏡っ娘に脱着可能なゲームならば、神、いわゆるゴッド。

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