posted by 矢吹 at 2016/09/20 20:20

【ポケモンGO攻略】ベトベトンの評価とおすすめわざを紹介!

【ポケモンGO攻略】ベトベトンの評価とおすすめわざを紹介!

『ポケモンGO』で強ポケモンと呼ばれているポケモンのおすすめわざを紹介!今回は、ジム攻略戦・防衛戦どちらにも重宝する「ベトベトン」を紹介します。

ベトベトンの評価とおすすめわざ

『ポケモンGO』では、記事執筆時に捕まえられるポケモン(145匹)を全て捕まえたトレーナーが、出会い辛かったポケモンによく挙げるベトベトン
ヘドロのような姿からも推測できるように、どくタイプのポケモンです。
それでは、早速おすすめわざを紹介していきましょう。

ベトベトンの評価

ベトベトンは、どくタイプのポケモンですが、覚えるわざはどくあくゴーストと多岐に渡ります。
もちろん、タイプ一致のどくわざがおすすめなのですが、どくの弱点であるエスパーの弱点をつけるゴーストあくタイプのわざを覚えておけば、相手の意表をつけるかと思います。

そのため、わざの構成は後述しますが、どくに特化したベトベトンゴースト・あくを兼ねたベトベトン、2体育てておくと何かと便利です。

ベトベトンのおすすめわざ

上記は、ベトベトンが覚える“わざ”と“DPS”となります。
もっと詳しい情報(相性、耐性…etc)はこちらを参照してください。

ちなみにDPSというのは用語集でも書いた通り、1秒あたりに与えるダメージ量のことを指します。一発の威力が高くても、発動までのクールタイムが長ければ良いわざとは言えません。つまり、このDPSの値が高いわざのほうが、バトルでは効率的となります。
通常攻撃
威力・効率的にはタイプ一致のどくタイプである、「どくづき」一択です。
しかし、前述したようにゴーストタイプの「したでなめる」を覚えさせておくと相手の意表をつけます。
敵によって有利なポケモンに交換するジム攻略戦では「どくづき」、相手の嫌がらせをしたいジム防衛戦では「したでなめる」のベトベトンがおすすめです。
ゲージ攻撃
こちらも、通常攻撃と同じくどくタイプを選択しましょう。
どくのわざの選択肢は「ダストシュート」と「ヘドロウェーブ」の2つです。DPS的には「ダストシュート」のほうが優れていますが、どちらも大差なく有能なわざなので、「どくづき」を覚えているならば、「ダストシュート」と「ヘドロウェーブ」どちらのわざを選んでも強いベトベトンになるでしょう。

また、あくタイプの「あくのはどう」ですが、威力・DPS共に他のわざに比べると低いです。対エスパー戦ならともかく、それ以外なら、やはりどくタイプのわざ、どちらか一方を覚えさせるべきでしょう。

ベトベトンのおすすめわざ総評

ということで、ベトベトンのおすすめわざ構成は、通常攻撃が「どくづき」で、ゲージ攻撃は「ダストシュート」と「ヘドロウェーブ」どちらかということになりました。
しかし、前述したように、このわざ構成は、敵のタイプが予めわかっているジム攻略戦の時です。くさフェアリータイプのポケモンがジムに鎮座していればチャンス。ベトベトンで蹂躙してやりましょう!

そして、ジムにベトベトンが配置されているのを見た他のトレーナーは、エスパーじめんタイプで挑むと思われます。じめんタイプのポケモンには為す術がありませんが、エスパータイプには、通常攻撃「したでなめる」、ゲージ攻撃「あくのはどう」でどちらも"こうかばつぐん"を狙えます。
相性抜群と高を括ってきたトレーナーに一矢報いることができるので、ジム攻略戦とジム防衛戦どちらにも使えるベトベトンを育ててみましょう!

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眼鏡っ娘が主要キャラクターにいるのは良いゲーム、いないのは悪いゲーム。非眼鏡っ娘に脱着可能なゲームならば、神、いわゆるゴッド。

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