「白銀の矢」が相手を貫く「白狼エルフ」デッキを紹介!
『Shadowverse(シャドウバース)』内の強力なデッキを紹介!今回は、「白銀の矢」で相手のリーダーに直接ダメージを与える、エルフの「白狼エルフ」デッキを紹介します。
本記事の「白狼エルフ」デッキは、第4弾バハムート降臨より追加された「古き森の白狼」の効果を使って強力なスペル「白銀の矢」を0コストで手札に加えることをコンセプトにしているデッキです。序盤から疾走持ちの「リノセウス」などでダメージを与えつつ、終盤は「白銀の矢」をプレイして、リーダーへの直接攻撃で勝利を掴みましょう。
「白狼エルフ」デッキとは
「白狼エルフ」デッキは、「古き森の白狼」のラストワードで発動するサーチを使い、「白銀の矢」をコスト0で手札に加えるコンボが強力なデッキです。「白銀の矢」は手札の数だけ、相手のフォロワーかリーダーにダメージを与える効果を持つので、相手の場に大量の守護が展開されていようが、お構いなしに勝負を決めることができます。
デッキレシピ
生成コスト:約36,350
フォロワー
・フェアリーウィスパラー×3(ブロンズ)
・リノセウス×3(ゴールド)
・クリスタリア・リリィ×2(シルバー)
・ミニゴブリンメイジ×3(ブロンズ)
・エンシェントエルフ×2(レジェンド)
・エルフプリンセスメイジ×2(シルバー)
・歴戦の傭兵・フィーナ×3(シルバー)
・クリスタリアプリンセス・ティア×3(レジェンド)
・エルフクイーン×1(レジェンド)
・古き森の白狼×2(レジェンド)
スペル
・自然の導き×3(ブロンズ)
・フェアリーサークル×3(ブロンズ)
・森荒らしへの報い×3(ブロンズ)
・翅の輝き×2(ブロンズ)
・森の意思×3(ゴールド)
・白銀の矢×2(ゴールド)
キーカード
白銀の矢
9コスト スペル |
カードを1枚引く。その後、相手のリーダーか相手のフォロワー1体に「自分の他の手札の枚数」と同じダメージ。 |
9コストと高コストなので使うタイミングが難しいカードですが、相手のリーダーに直接ダメージを与えることができる強力なスペル。
手札が最大の9枚の状態で使うと相手のリーダーに9点与えることができます。
古き森の白狼
進化前 4/4 |
突進 ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフ・カード(古き森の白狼を除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、そのコストを0にする。 |
進化後 6/6 |
突進 ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフ・カード(古き森の白狼を除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、そのコストを0にする。 |
「ラストワード」で次の自分のターンの開始時にデッキから、コストの一番高いエルフのカード、今回のデッキの場合は「白銀の矢」を0コストの状態で手札に加えることができる、このデッキの主軸となるカード。
「突進」の能力も持っており、場に出てすぐに相手のフォロワーを攻撃することができるので、相打ちや自滅をしやすく、ラストワードを発動させやすいのも特徴です。
「古き森の白狼」の効果で手札に加えた0コストの「白銀の矢」と合わせて、手札にもう1枚「白銀の矢」があれば、1ターンで相手リーダーに最大18点の大ダメージを与えることができるので、一気に試合を終わらせることができるでしょう。
エルフクイーン
進化前 6/6 |
ファンファーレ 自分のリーダーを「自分の墓場の枚数」と同じだけ回復して、自分の墓場を0にする。 |
進化後 8/8 |
効果なし |
このカードをプレイすると墓場の全てを使い、その枚数分リーダーを回復するので、たとえリーダーの体力が残り1でも墓場の枚数によっては最大20まで回復できる、起死回生のカードです。
「古き森の白狼」と「白銀の矢」をプレイするまで耐える必要がある、中盤~終盤あたりの耐久手段として重宝します。
ただし、1回使ってしまうと墓場の枚数が0枚になってしまうので、2枚以上「エルフクイーン」を入れる場合は注意しましょう。
代替カード
「白狼エルフ」デッキは、キーカードの「古き森の白狼」や「白銀の矢」が揃うまで耐えなければいけないので、守護や「エルフクイーン」のようなリーダーの回復効果を持つカードが重要になります。
終盤まで相手の攻撃に耐えられないと感じたら、手札の枚数分回復することができる「フェアリービースト」や守護とリーダー回復の効果を持つ「クリスタリア・エリン」がおすすめです。
また、「クリスタリア・エリン」はエンハンス8でEPを回復する効果も持っているので、他のエルフデッキでも必須カードとなっている1枚です。
デッキの運用方法
マリガン
序盤は中盤~終盤に向けて、墓場や手札を増やし続けたいので、毎ターン出せるカードが重要。そのため、「フェアリーサークル」や「フェアリーウィスパラー」などの低コストカードや、後攻なら4ターン目に進化できて強力な「エルフプリンセスメイジ」を残しても良いでしょう。
序盤:1~3ターン目の動き
序盤は「フェアリー」「フェアリーウィスパラー」などを場に出し、敵の攻撃を誘いましょう。もし、フォロワーではなくリーダーに直接攻撃してくるようなら、「エンシェントエルフ」の出番です。場に出ている「フェアリー」などを「エンシェントエルフ」で手札に戻せれば手札の枯渇を防ぎつつ、「エンシェントエルフ」が強化され、序盤強力な守護として場に出すことができます。
中盤:4~7ターン目の動き
進化が使えるようになる中盤は、「エルフプリンセスメイジ」や「歴戦の傭兵・フィーナ」を進化させて手札枚数を増やしていきましょう。
手札が増えればより強力な「エンシェントエルフ」を場に出せたり、「森の意志」での除去能力も上がるので無駄な展開はせずに終盤まで手堅く耐えてることが大切です。
また、「クリスタリアプリンセス・ティア」の効果を発動できれば、進化後守護の効果を持つ強力なフォロワー※として「クリスタリア・イブ」を場に出すことができるので、タイミングが合えば積極的に発動していきましょう。
※「クリスタリアプリンセス・ティア」の効果を満たさないで場に出すと「クリスタリア・イブ」は進化せず、守護の効果も持ちません。
終盤:8ターン目以降の動き
終盤は「古き森の白狼」の効果で手札に「白銀の矢」を加えることが必須です。「白銀の矢」を1枚以上持っていて、手札が十分なら直接ダメージを与えて勝利を目指しましょう。
また、「白銀の矢」で決めきれなくても、「疾走」の効果を持つ「リノセウス」で勝負を決めることもできます。
他デッキとの相性
相性の良いデッキ
「ドラゴン」「ビショップ」などの行動が遅いデッキに対して、有利を取ることができます。
守護やリーダー回復の効果を持つカードが多いデッキに対しては「白銀の矢」を2枚使って一気に倒していきましょう。
また、守護が少ないデッキに対しては「リノセウス」を使ったコンボだけでも楽に倒すことができます。
相性の悪いデッキ
「ロイヤル」「ヴァンパイア」などの動き出しが早いデッキに対して苦戦します。負け越すことが多いなら、「代替カード」を参考に守護やリーダー回復のできるカードを入れてみましょう。
「白狼エルフ」デッキまとめ
ある程度勝つための準備ができていても、最低でも「古き森の白狼」が出せる8ターン目まで耐えなければいけないこともあり、少し立ち回りが難しいですが、カード同士を上手く噛み合わせる感覚が好きな人におすすめのデッキです。
また、近日実装予定の第5弾ワンダーランド・ドリームズにて、「フェアリードラゴン」「妖精の使役者」など「白狼エルフ」デッキと相性の良いカードが登場するので、公式サイトにて確認してみましょう。