格安スマホおすすめ9社比較!選び方やメリット・デメリットを解説

格安スマホおすすめ9社を料金や販売機種で比較!おすすめの選び方とメリットデメリットも解説

格安スマホに乗り換えてみたいけどどこがいいのかよくわからないという方に向けて格安スマホのおすすめ会社と機種を紹介します!

普通のスマホと何が違うの?どうやって選べば良いの?という悩みから、おすすめ格安スマホ6社の比較や乗り換え方・MNP(電話番号をそのままで乗り換える方法)のやり方についてまで解説しているので、格安スマホ選びの参考にしてください!

こちらの記事では特別な記載がない限り、料金を全て税込価格で表記しています。

真っ先におすすめの格安スマホを知りたい方はこちら!

まず最初に「結局の所どこの格安スマホが一番いいの?」と考えている方のために、結論からお話したいと思います!

とにかく安い格安スマホを探しているなら楽天モバイル!

料金1GB未満 0円
1~3GB未満 1,078円/月
3~20GB未満 2,178円/月
20GB以上 3,278円/月
通話料金Rakuten Linkというアプリを利用すれば無料
初期費用なし

楽天モバイルでは、2021年4月1日から新料金プランの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」が始まりました

月々のデータ使用量によって変動することが特徴で、データを使わなかった月は月額の料金が0円になるというプランは他社にはない大きな強みです。

もちろんデータ通信を行わず、Wi-Fiに繋げて利用していればデータ通信量がカウントされないので、自宅でWi-Fiに繋げながらサブ機として利用するという事も可能です。

専用の「Rakuten Link」というアプリを利用すれば無料で通話がかけ放題で、それでいて初期費用等がかからず契約期間の制限や解約金も無いので、とにかく格安のスマホをお探しの方には楽天モバイルがおすすめです!

販売機種も多く、iPhoneをはじめ楽天オリジナル機種やandroidを含めて全部で24種類の端末の中から選べます。
契約と同時に機種を購入すると最大25,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンも行っているので、お得に機種を手に入れたい方にもおすすめです。

更に、回線料金が3ヶ月無料になるキャンペーンも開催中なので、楽天モバイルが気になっている方はこの機会にぜひ申し込んでみてください!

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格安スマホのメリット・デメリット@普通のスマホとの違い

おすすめの格安スマホを紹介する前に格安スマホ、もしくは格安SIMと呼ばれるものは、au、docomo、Softbankの3大キャリアのスマホとどのような違いがあるのかメリット・デメリットを交えて説明します。

そもそも格安スマホってなに?

格安スマホとは本体価格が安いスマホではなく、一般的には「3大キャリアと比較して月々の通信料が安いスマホ業者」の事を言います。
スマホに内蔵されているSIMカードを、格安スマホ業者が扱っているSIMカード、通称「格安SIM」に取り替えることで利用できます。
3大キャリアがMNO(Mobile Network Operator)と呼ばれているのに対し、格安スマホ業者はMVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼ばれています。一部例外はありますが、格安スマホ業者は自社で通信設備を持っていないため、3大キャリアが持つ通信設備を格安スマホ業者が借りて運営している形が多いです。

格安スマホのメリット・デメリット

ではここからは、格安スマホのメリット・デメリットについて解説していきます!

月額料金が安い!
3大キャリアが手がけるメインプランの月額料金は6,000円~10,000円前後が相場と言われていますが、格安スマホでは最低0円から高くても6,000円前後で契約できる会社がほとんどです。
3大キャリアは自社の通信設備の維持費などにより多額のコストがかかっていますが、格安スマホ業者では設備や回線をキャリアからレンタルすることで費用を抑えているので、月額通信料金が安く使えます!

自分に合った料金プランがわかりやすい!
3大キャリアで契約や乗り換えをする時に、プランの内容が上手く理解できず、おすすめされるがまま契約してしまっているという方も多いのではないでしょうか?
格安スマホでは通話メインか、データ通信メインかなど自分のスマホの使用用途に合わせて無駄を省きながらプランが選べたり、月々のデータ使用量によってプランを選べるので、格安スマホでは自分に合った格安のプランを見つけられます!

各社キャンペーンが豊富!
格安スマホは業者の数が多く、更にそこに3大キャリアがメインプランとは別のahamo、povo、LINEMOなどの格安料金プランを発表したので、格安スマホ業者は各社様々なキャンペーンを開催しています。機種購入とプラン契約を同時に行うことで機種代が割引になったり、月額の通信料金が安くなるなど多種多様です。

今はここ数年で競争が一番激化しており、各社で今までにないお得なキャンペーンが発表されているので、自分が気になった格安スマホ業者があったら公式ホームページに記載されているキャンペーンもチェックして申し込んでみてください!

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キャリアメールが使えない事が多い
「@ezweb.ne.jp~」などのキャリアメールは、3大キャリアが発行しているので、格安スマホではそれらのメールアドレスが使用できなくなります。例外として、3大キャリアの子会社として運営している格安スマホ会社ではメールアドレスそのままで使用できる場合がありますが、乗り換えを検討している方はYahoo!やGmailなどのフリーアドレスを取得しておくと良いでしょう。

通信速度に差がある
3大キャリアはプラチナバンドと呼ばれる、俗に言う「つながりやすい周波数帯」を所持しているため、都市部以外や屋内・地下などの場所でも電波が繋がりやすい事が特徴です。格安スマホ会社ではキャリアから回線を借りているものの、決められた範囲の周波数帯しか利用できないので、利用者が多く回線が混み合う時間帯は、キャリアと比較すると通信速度が遅くなる傾向にあります。

初期設定を自分で行う場合がある
3大キャリアで機種変更や新規契約などをした時は、店舗のスタッフが初期設定を行ってくれますが、格安スマホの場合は初期設定を自分で行う場合があります。
ほとんどの業者が設定のやり方などが書かれた説明書を同梱してくれるため、手順通りに行えば問題ありませんが、そういった操作が苦手な方にとってはデメリットに感じるかもしれません。

以上が格安スマホのメリット・デメリットです。
月々の価格が安いため、今利用しているキャリアからの乗り換えて利用するという使い方はもちろん、自分の用途に合わせた格安の料金プランが選択できるので、キャリアで利用しているメイン機を格安プランに変更しつつ、サブ機として利用するという使い方もおすすめです。

>>格安スマホおすすめ6社は!?料金と機種を徹底比較!

格安スマホのおすすめの選び方

格安スマホを使ってみようと考えている方のために、業者を選ぶ際のポイントについてお伝えします。

利用目的で選ぶ

格安スマホ業者が販売しているSIMには大きく分けて2種類あります。自分の利用目的を予め固めておき、どちらのSIMを選択するか選んでおくと良いでしょう。

音声通話SIM

普通のスマホと同様に、音声通話・SMS・データ通信が行えるSIMです。
電話番号が新規で取得できたり、乗り換え時にMNPもできるので、メイン機として格安スマホを使いたいと考えている場合はこちらのSIMがおすすめです。

データ専用SIM

上記のSIMとは異なり、音声通話が不可能でデータ通信のみ行えるSIMです。
音声通話SIMよりも月額料金が安い場合が多いので、サブ機として格安スマホを使いたいと考えている方や、LINEなどの通話アプリでしか通話をしないという人に向いています。

データ使用量で選ぶ

格安スマホの料金プランでは、月々のデータ使用量(ギガ)を元に料金が設定されていることが多いです。
契約前に自分が毎月どれくらいデータ通信を利用しているか確認しておき、その通信量範囲内で気に入った料金プランがある業者を選ぶと良いでしょう。

現在使用しているキャリアを元に選ぶ

3大キャリアで購入したスマホにはSIMロックがかかっており他社キャリアでは利用できない状態になっています。
そのため、基本的にキャリアから格安スマホに乗り換える時にはSIMロック解除を行う必要がありますが、「auからauの回線を借りてサービスを提供している格安スマホ業者に乗り換える」といったように、大元のキャリアが同じときはSIMロック解除が必要ない場合があります。


そのため、SIMロック手続きがめんどくさいという方は今使っているキャリアを元に格安スマホ業者の回線を調べて乗り換え先を選ぶと良いでしょう。

格安スマホのおすすめ9社と機種を紹介!

ではここからは格安スマホのおすすめ業者9社とそれぞれの格安スマホ業者を利用する際におすすめの機種を紹介します!

楽天モバイル

プラン料金1GB未満 0円
1~3GB未満 1,078円/月
3~20GB未満 2,178円/月
20GB以上 3,278円/月
使用回線楽天回線、パートナー回線(au回線)
データ通信楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
容量追加1GB/550円(パートナー回線時のみ)
通話通常22円/30秒
Rakuten Link(アプリ)使用で、キャリアを問わず無料でかけ放題
初期費用なし
楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは自社回線である楽天回線と、パートナー回線であるau回線を利用しています。
月額料金などは変わりませんが、楽天回線エリアではデータが無制限に使用できる、パートナー回線エリアでは月に5GB以上利用すると通信制限にかかってしまうという違いがあります。
ネットニュースなどでもかなり話題になった新プランのRakuten UN-LIMIT Ⅵは、毎月のデータ使用量に応じて料金が変動するプランです。

ほとんどの業者はデータ使用量に応じて料金を設定しているため、1度契約するとそのデータの範囲内で利用しなければならないという制限がありますが、楽天モバイルでは使わなかった月は最低0円で、どれだけ使った月でも最大3,278円で利用できることが強みです。
通話も専用のアプリを利用すれば無料でできるので、使い方によっては毎月0円のままずっと使い続ける事も可能です!

2021年の4月末から公式でiPhoneの販売が開始されサポートも始まったので、iPhoneユーザーの方でも気軽に利用できるようになりました。

iPhoneXS以降の機種ではメイン回線として今のキャリアを利用しながら、副回線として楽天モバイルを利用するという使い方も可能です。

プラン契約、機種購入で最大25,000円分の楽天ポイントがゲットできるので、是非そういったキャンペーンを利用して申し込んでみてください!

RakutenHand48回払い 416円/月※1
24回払い 833円/月
一括払い 20,000円
OPPO Reno3 A48回払い 829円/月※1
24回払い 1,658円/月
一括払い 39,800円
※1楽天カードでの支払い限定

楽天モバイルでは一部の機種を購入すると、楽天ポイントが付与されるキャンペーンが開催されています。
上記の機種はどれもポイント還元キャンペーン対象の機種で、iPhoneSEでは最大15,000円分、RakutenHandでは最大19,999円分、OPPO Reno3 Aでは20,000円分の楽天ポイントが付与され、それらのポイントを月額料金の支払い等にあてることも可能です。

また表には記載していませんが、楽天モバイルがオリジナルで販売しているRakutenMiniという機種は、プランと同時契約すると1円で購入できます。RakutenMiniは画面が小さく性能も控えめなのでメイン機としての利用には向きませんが、サブ機として楽天モバイルを契約しておいて、気に入ったら後々機種変更して本格的に利用するという使い方もおすすめです。

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OCNモバイルONE

プラン料金■音声通話SIM
1GB/月コース 770円~10GB/月コース 1,760円
■データ通信+SMS対応SIM
3GB/月コース 990円~10GB/月コース 1,760円
■データ通信専用SIM
3GB/月コース 858円~10GB/月コース 1,628円
使用回線docomo回線
データ通信1~10GB
容量追加1GB/550円
通話通常 22円/30秒
10分かけ放題 935円/月
トップ3かけ放題 935円/月
10分かけ放題+トップ3かけ放題 1,430円/月
初期費用初期手数料:3,300円
SIMカード手配料:433円/枚
OCNモバイルONEの特徴

OCNモバイルONEはdocomoの回線を利用しているため、docomoから乗り換えを検討している方におすすめの格安スマホです。
通話やネットを含めて利用したい方は音声対応SIMのコース、通話やSMSは利用しないけどスマホで動画やゲームなどをする事が多い方はデータ通信専用SIMのコースを利用すると言ったように、自分のスマホの使用用途に合わせてプランを選べます。
OCNモバイルONEは光回線のOCN光と同時に契約すると、モバイルの月額料金が220円引きになるので、スマホと同時に光回線の乗り換えを検討している方にも向いています。

中古iPhone1円~
AQUOS sense4 plus36,080

OCNモバイルONEではiPhoneSEなどの中古機種が1円から購入できます。その他にもiPhone11、iPhoneX、iPhoneSE(第2世代)などの機種も販売されています。
たびたび機種販売セールが行われており、Android系の人気機種も1円で購入できるキャンペンーンが行われていたり、他社からの乗り換えによる5,000円引きのキャンペーンも開催されているので気になる方は公式サイトをチェックしてみると良いでしょう。

>>docomo回線を利用したい方におすすめ!OCNモバイルONE公式はこちら

J:COMモバイル

プラン料金■Aプラン ST
1GBコース 1,078円/月
5GBコース 1,628円/月
10GBコース 2,178円/月 最初の12ヶ月は1,738円
20GBコース 2,728円/月 最初の12ヶ月は2,178円
使用回線au回線
データ通信1~20GB
容量追加100MB/200円
通話通常 22円/30秒
5分かけ放題 935円/月
60分かけ放題 1,650円/月
初期費用契約事務手数料 3,300円
J:COMモバイルの特徴

J:COMモバイルはau回線を使用した格安スマホ業者です。
2021年の2月18日から新プランを利用することができ、プラン契約と機種購入を同時に行うと10GBと20GBのコースが1年間割引価格で利用できます。
60歳以上の方なら、毎月5分以内の通話がかけ放題になるオプションが1年間無料になったり、遠隔操作や訪問サポートのオプションが3ヶ月間無料になるので、60歳以上の方にもおすすめできる格安スマホです。

iPhoneSE(第2世代)64GB 一括払い55,440円 36回払い1,540円
128GB 一括払い63,360円 36回払い1,760円
256GB 一括払い75,240円 36回払い2,090円
Galaxy A20一括払い 19,800円
36回払い550円

J:COMモバイルは一部の機種機種と料金プランを同時に申し込むと端末割引が適用されます。Galaxy A20などのAndroid機種であれば分割支払いにするとリーズナブルな値段で購入できるのでおすすめです。

>>新プランは1年間割引価格!J:COMモバイル公式はこちら

UQモバイル

プラン料金■データ専用SIM
データ高速プラン 3GB 1,078円/月
データ無制限プラン 2,178円/月
■データ+音声通話SIM
くりこしプランS 3GB 1,628円/月 
くりこしプランM 15GB 2,728円/月
くりこしプランL 25GB 3,828円/月
使用回線au回線
データ通信3GB~無制限
容量追加1GB/1,100円
通話通常22円/30秒
通話パック(60分/月) 550円/月
かけ放題(10分/回) 770円/月
かけ放題無制限(24時間いつでも) 1,870円/月
初期費用SIMパッケージ料3,300円(送料無料)
UQモバイルの特徴

UQモバイルはau回線を利用しているため、auからの乗り換えを検討している方におすすめの格安スマホです。
2021年に新料金プランのくりこしプランが始まり、毎月のデータ使用量に合わせて自分に合ったプランを選べます。くりこしという名の通り、その月で使い切らなかった分のデータ容量は翌月に繰り越しできる点が強みです。

データ専用SIMでは毎月2,178円でデータ使い放題なので、通話などを利用せずデータ通信を沢山したいという方におすすめです。

iPhone8(au認定中古品)一括払い:17,424円
24回払い:726円/月
36回払い:484円/月
Galaxy A21MNPで一括払い:550円
その他一括払い:19,800円
その他24回払い:825円/月
その他36回払い:550円/月
※表内の価格は全て税別

UQモバイルで購入できるiPhone8は中古ではありますがau認定品なので、高品質なiPhoneを低価格で購入したいという方に向いています。
また性能がシンプルではありますが、基本的な性能が備わっていてバッテリーの容量も多いGalaxy A21が、他社からのMNP乗り換えをして一括払いにすると550円で購入できる点も魅力です。

>>ギガが翌月に繰り越せる!UQ mobile公式はこちら

BIGLOBEモバイル

プラン料金全プラン初月無料
■音声通話SIM
1GB 1年目770円 2年目以降1,078円
3GB 1年目770円 2年目以降1,320円
6GB 1年目1,320円 2年目以降1,870円

■データ専用SIM
3GB 990円
6GB 1,595円
使用回線au回線、docomo回線
データ通信1~6GB
容量追加100MB/330円
通話BIGLOBEでんわ 9.9円/30秒
10分かけ放題 913円/月
3分かけ放題 660円/月
通話パック90 913円/月
通話パック60 660円/月
初期費用プラン申し込み手数料 3,300円
SIMカード準備料 433円
※表内の価格は全て税別
BIGLOBEモバイルの特徴

BIGLOBEモバイルは契約時にau回線とdocomo回線どちらにするか選択できる格安スマホです。
エンタメフリー・オプションというものが用意されており、音声通話SIMでは月々308円で用意されており、このオプションを追加するとYouTube、U-NEXT、Amazon Music、Spotify等のサービスを利用する時にデータが消費されません。

そのため、普段スマホでよく該当のサービスを利用する方におすすめの格安スマホです。

iPhoneSE(第2世代)64GB 一括払い50,820円 24回払い 2,117円
128GB 一括払い56,496円 24回払い 2,354円
xiaomi Redmi 9T一括払い17,424円 24回払い 726円

BIGLOBEモバイルでは音声通話SIMの契約と機種の購入を同時に行うと20,000円分のポイントが還元されます。
契約した月の翌月末頃に付与されるので、機種代金の支払いにあてる事はできませんが、毎月の回線料金の支払いに利用できたり、Amazonギフト券やT-POINTなどの他サービスのポイントに交換することも可能です。

>>オプション追加でYouTubeが見放題!BIGLOBEモバイル申し込みはこちらから

エキサイトモバイル

プラン料金Fitプラン
■音声通話SIM
~3GB 880円
~7GB 1,430円
~12GB 1,980円
~17GB 2,750円
~25GB 3,245円

Flatプラン
■音声通話SIM
3GB 1,210円
20GB 2,068円
25GB 2,970円
50GB 11,198円
使用回線au回線、docomo回線
データ通信Fitプラン:0~25GB
Flatプラン:1~50GB
容量追加Fitプラン:5GB/1,100円
Flatプラン:1GB/220円
通話エキモバでんわ 11円/30秒
3分かけ放題X 759円/月
初期費用新規契約手数料 3,300円
SIMカード発行手数料 433円
エキサイトモバイルの特徴

エキサイトモバイルはau回線かdocomo回線かどちらかを選択できる格安スマホです。

4月から始まった「Fitプラン」は毎月のデータ使用量に応じて自動で料金が変動するプランです。

データを使わなかった月は低価格で、沢山利用した月は上限3,245円で利用できるので、毎月のデータの使用量が変わりがちな方におすすめです。

Flatプランは定額制となっておて、毎月使えるデータ容量に応じて金額が定められており、最大で50GBのプランも利用できるので、データを使う量が多い方はこちらも検討してみると良いでしょう。

AQUOS sense4一括払い34,980円 24回払い1,457円
OPPO Reno3 A一括払い36,278円 24回払い1,511円

エキサイトモバイルでは人気機種のAQUOSシリーズやOPPOシリーズ、そしてゲーム専用スマホのROG Phoneなど幅広く取り扱っています。iPhoneXS Maxなどの比較的新しいiPhoneも取り扱いしているので、気になる方は利用してみてください!

>>段階性プランが魅力的!エキサイトモバイル申し込みはこちらから

LIBMO

プラン料金■音声通話SIM
ライトプラン(200kbps)1,078円
1GB 1,078円
5GB 1,518円
20GB 1,991円
30GB 2,728円
使用回線docomo回線
データ通信1~30GB
容量追加1GB/330円
通話通常 20円/30秒
10分かけ放題 935円/月
かけ放題ダブル 1,430円/月
通話パック30 968円/月
初期費用SIM発行手数料 3,300円
LIBMO(リブモ)の特徴

LIBMOはdocomo回線を利用できる格安スマホです。

LIBMOのライトプランは回線の最大通信速度が200kbpsになるものの、データ使用量が無制限で利用できることが特徴です。
比較的容量の多い30GBのプランも月々2,728円で利用できるので、大容量のデータを低価格で利用したい方におすすめです。

moto e7一括払い18,480円 24回払い770円
MediaPad M5 lite 8(タブレット)一括払い29,040円 24回払い1,210円

LIBMOではスマホ以外にもタブレットが販売されています。iPhone以外の機種を購入すると「端末キッティングサービス」というものが利用でき、あらかじめSIMカードが挿入された状態で初期設定が終えた状態で届けてくれるので、自分で設定をせずに届いたらすぐに使いたいという方に向いています。

>>大容量プランがお得!LIBMOの申し込みはこちらから

ワイモバイル

プラン料金シンプルS(3GB) 2,178円
シンプルM(15GB) 3,278円
シンプルL(25GB) 4,158円
使用回線自社回線(SoftBank回線)
データ通信3~25GB
容量追加0.5GB/550円
通話通常 22円/30秒
だれとでも定額 770円
スーパーだれとでも定額(S) 1,870円
初期費用契約事務手数料 3,300円
※オンライン手続きでソフトバンクから乗り換えの場合なし
ワイモバイルの特徴

ワイモバイルはソフトバンクの子会社なので、他社のように回線を借りるという形ではなく、通常のソフトバンク携帯と一緒の回線を利用できます。繋がりやすい「プラチナバンド」を利用しているので格安で高品質の回線を使いたい方におすすめの格安スマホです。
SoftBank携帯を利用している方であれば乗り換えに費用がかからないので、スマホ料金を安くしたいと考えているソフトバンクユーザーの方に向いています。

iPhone1264GB 一括払い92,880円 24回払い3,870円
128GB 一括払い98,640円 24回払い4,110円
256GB 一括払い113,040円 24回払い4,710円
OPPO Reno 3 A一括払い8,640円 24回払い360円
※他社からの乗り換え割引適用後の価格

ワイモバイルでは他社から乗り換えを行うと端末の機種代金から最大で18,000円割引されます。他社では取り扱っていることが少ないiPhone12なども割引価格でゲットできるので、乗り換え検討中の方は是非利用してみると良いでしょう。

LINEモバイル

プラン料金■音声通話SIM
500MBコース 1,210円
3GBコース 1,628円
6GBコース 2,420円
12GBコース 3,520円
■データ専用SIM
500MBコース 660円
3GBコース 1,078円
6GBコース 1,870円
12GBコース 2,970円
使用回線Softbank回線、docomo回線、au回線
データ通信500MB~12GB
容量追加1GB/550円
通話通常 22円/30秒
10分電話かけ放題 968円/月
初期費用SIMカード発行手数料440円
ウェブ登録事務手数料3,300円
LINEモバイルの特徴

LINEモバイルはその名の通りアプリのLINEが提供している格安スマホ業者です。Softbank、docomo、auの3つの回線から選べますが、Softbank回線だと留守番電話が月額無料だったり対応機種も多いため1番人気です。
LINEモバイルではLINEアプリを使用した時のデータ使用量がカウントされません。それだけでなく、通信制限にかかっている状態でもLINEアプリは制限の対象外となります。

オプションでTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSも、LINEアプリと同様にデータの制限無しで使用できるようになるので、LINEやSNSを頻繁に利用する方におすすめです。

iPhoneSE(第2世代)
※Softbank回線のみ
64GB 一括払い46,800円 24回払い 1,950円
128GB 一括払い51,800円 24回払い 2,158円
AQUOS sense4一括払い 39,380円 24回払い 1,640円

LINEモバイルではiPhoneでも人気機種のiPhoneSE(第2世代)が新品で購入できます。こちらの機種はソフトバンク回線を選んだ方のみ利用可能なので、第2世代のiPhoneSEを利用したい方はソフトバンク回線を利用すると良いでしょう。
AQUOS sense4は防水・耐衝撃に優れ、バッテリーの寿命も長いので、長く利用したいと考えている方におすすめです。

>>LINE・SNSがデータフリーで使える!LINEモバイル公式はこちら

おすすめ格安スマホを料金・データ容量で比較

先ほど紹介したおすすめの格安スマホ業者を音声通話SIM対応、もしくは通話とデータ通信がどちらも行えるプランの料金を表にしました!
また、料金プランに設定されているデータ容量についても比較しています。

業者名料金プランデータ容量
楽天モバイル1GB未満 0円
1~3GB未満 1,078円/月
3~20GB未満 2,178円/月
20GB以上 3,278円/月
0GB~無制限(楽天回線エリアの場合)
データ追加:1GB/550円(パートナー回線時のみ)
OCNモバイル1GBコース 770円/月
3GBコース 990円/月
6GBコース 1,320円/月
10GBコース 1,760円/月
1GB~10GB
データ追加:1GB/550円
J:COMモバイル1GBコース 1,078円/月
5GBコース 1,628円/月
10GBコース 2,178円/月 最初の12ヶ月は1,738円
20GBコース 2,728円/月 最初の12ヶ月は2,178円
1~20GB
データ追加:100MB/220円
UQモバイルくりこしプランS 3GB 1,628円/月
くりこしプランM 15GB 2,728円/月
くりこしプランL 25GB 3,828円/月
3GB~25GB
データ追加:1GB/1,100円
BIGLOBEモバイル1GB
1年目770円 
2年目以降1,078円

3GB
1年目770円
2年目以降1,320円

6GB
1年目1,320円
2年目以降1,870円
1GB~6GB
データ追加:100MB/330円
エキサイトモバイルFitプラン
~3GB 880円
~7GB 1,430円
~12GB 1,980円
~17GB 2,750円
~25GB 3,245円
0~25GB
データ追加:5GB/1,100円
LIBMOライトプラン 1,078円
1GB 1,078円
5GB 1,518円
20GB 1,991円
30GB 2,728円
1~30GB
データ追加:1GB/330円
ワイモバイルシンプルS(3GB) 2,178円
シンプルM(15GB) 3,278円
シンプルL(25GB) 4,158円
3~25GB
データ追加:0.5GB/550円
LINEモバイル500MBコース 1,210円/月
3GBコース 1,628円/月
6GBコース 2,420円/月
12GBコース 3,520円/月
500MB~12GB
データ追加:1GB/550円

料金プランが安い格安スマホは?

・楽天モバイル
・OCNモバイルONE
・LIBMO

楽天モバイルの料金プランは、毎月のデータ使用量に応じてプラン料金が変わりますが、使わなかった月は最低0円で使えるという点が他社には無い圧倒的な強みであると言えます。20GB以降では料金が変わらず、どれだけ使っても上限が3,278円な点も魅力です。

OCNモバイルONEでは、2021年4月から新プランがはじまり、3GBまでのコースであれば他社で申し込める同じくらいのデータ容量のプランと比較してもかなり安いです。

また、LIBMOは30GBの大容量プランが2,728円で利用できるので、月々のデータ使用量が多い方はこちらを利用してみるのも良いでしょう。

>>低容量プランがお得!OCNモバイルONE申し込みはこちらから

データ容量の幅が広い格安スマホは?

・楽天モバイル
・LIBMO
・エキサイトモバイル

楽天モバイルやエキサイトモバイルのFitプランはプラン毎にデータ容量が決められているわけでは無いため月々のデータ使用量を気にせず自由に利用ができます。

ただし、楽天回線ではないパートナー回線エリアでは5GB/月の制限があったり、エキサイトモバイルの場合は25GBを越えると通信制限がかかるので気を付けましょう。

LIBMOは1GB・5GB・20GB・30GBの中から、プランを選べるため、他社よりも料金プランの選択の幅が広い事が特徴です。

>>データ制限を気にせず使える楽天モバイルはこちら

おすすめ格安スマホを販売機種で比較

おすすめ格安スマホ業者6社で販売されている機種の数を比較しました。
iPhoneは64GB・128GB等容量によって価格が設定されていますが、同機種であればそれぞれ1つとしてカウントしています。

iPhoneandroid
楽天モバイル5種類19機種
OCNモバイル5機種+中古機種23機種
J:COMモバイル2機種3機種
UQモバイル2機種+中古機種7機種
BIGLOBEモバイル1機種10機種
エキサイトモバイル4機種17機種
LIBMO1機種13機種
ワイモバイル3機種18機種
LINEモバイル1機種+中古機種18機種

販売機種の数が多い格安スマホは?

OCNモバイルではiPhoneの販売数が多く、iPhone11Pro Max・iPhone11Pro・iPhone11・iPhoneXR・iPhone SE(第2世代)・中古iPhoneの中から選べます。今回紹介した6社の中で、iPhone SE以外でiPhone11シリーズやXRを購入できるのはOCNモバイルのみです。

android機種の販売数も多く、2020年11月発売のAQUOS sense4 plusや2021年2月5日発売のRedmi 9Tなどの比較的新しい機種も販売されています。

機種のセールや乗り換えによる割引キャンペーンも頻繁に開催されているので、数ある機種から選びたい方にOCNモバイルはおすすめです。

>>販売機種が豊富!OCNモバイル公式はこちら

格安スマホの乗り換え方法とMNP手順について

最後に、格安スマホに乗り換える際に事前に知っておきたいSIMロックの解除方法やMNPのやり方について説明します。

SIMロック解除

現在利用しているスマホが3大キャリアで購入した端末であれば、SIMロックを解除する必要があります。
現在使っているキャリアの回線を利用している格安スマホ業者であればSIMロックをしなくても良い場合がありますので、乗り換え前に確認しておきましょう。

SIMロック解除のやりかた

SIMロック解除の方法は2パターンあり、キャリアのショップに行ってスタッフに解除をしてもらうか、ウェブサイトで手続きを行い自分で解除を行うかです。
「自分で解除」とは言いますが、実際に機械をいじったりするわけではなく、各キャリアのウェブサイトで表示されている手順に沿って手続きをするだけでOKです。
ウェブサイトでSIMロックを解除する場合は特に費用がかかりませんが、店頭で解除してもらう場合は手数料がかかるので覚えておきましょう。

MNPの手順

今使っている携帯電話番号をそのまま格安スマホでも使うためにMNP(Mobile Number Portability)という仕組みが用意されています。新規で電話番号を取得して格安スマホに契約しようと考えている方はこちらの手続きを行う必要はありませんが、電話番号を変えずに今の機種から格安スマホに乗り換えたい方は以下の手続きを行いましょう。

MNP転出手続き・MNP予約番号の取得

現在自分が利用しているキャリアに連絡し「MNP予約番号」を取得します。
大手3キャリアの受付窓口は以下の通りです。

携帯電話で申し込む場合
MNP予約番号受付窓口:151
受付時間:9:00~20:00
Mydocomoで申し込む場合
MNP予約番号受付窓口:トップ→契約内容・手続き→ドコモオンライン手続き
受付時間:24時間対応

携帯電話/一般電話で申し込む場合
MNP予約番号受付窓口:0077-75470
受付時間:9:00~20:00
My auで申し込む場合
MNP予約番号受付窓口:トップの「auお客さまサポート」を選択。その後「申し込む/変更する」を選択。
受付時間:9:00~21:30

携帯電話/一般電話で申し込む場合
MNP予約番号受付窓口:0800-100-5533
受付時間:9:00~20:00
My SoftBankで申し込む場合
MNP予約番号受付窓口:トップより「My SoftBank」を選択。その後「各種変更手続き」を選択。
受付時間:9:00~21:30

転出手続きの際に転出手数料が3,300円発生します。(2021年4月1日以降は無料)

格安スマホ業者にMNP転入申し込み

上記のMNP転出手続きでMNP予約番号を取得したら、格安スマホ業者の公式から申し込みを行います。
業者によってタイミングは違いますが、MNP予約番号を入力する際には指示があるので、特別難しい操作や連絡を行う必要はありません。一部業者は転入の際に事務手数料がかかる可能性があります。

>>手数料0円で契約したい方は楽天モバイルがおすすめ!公式はこちら

格安スマホはどこがいい?おすすめはこれ!

格安スマホって何となく安いのは知ってるけど分からないことが多くてなかなか踏み出せない…と考えている方におすすめなのは楽天モバイルです。

楽天モバイルには料金プランが一つしかありませんが、毎月最大3,278円から最低0円で利用できます。

自社回線である楽天回線エリアとパートナー回線エリアでデータ通信制限の上限は変わるので、申し込む前に公式サイトで自分の住んでいる地域の回線を確認しておくと良いでしょう。

現在、回線料金が3ヶ月無料になるキャンペーンや機種購入とプラン契約を同時に行うことで楽天ポイントが貰えるキャンペーンも開催されているので、とにかく難しいことは考えたくないから、自分の利用方法に合った安い格安スマホがほしい・乗り換えたいと考えている方に楽天モバイルはおすすめです!