置くだけwifiの5Gホームルーター比較と後悔しない契約方法の全て

    置くだけ5GWiFi比較

    工事不要で置くだけWiFiとして人気のホームルーターは昨今、5G対応になり回線速度もどんどん速くなっていることから光回線の代替え回線として年々、注目度も高まっています。

    なによりコンセントに差すだけで、高速インターネットが利用できる手軽さは、光回線の工事ができないマンションや、夜間や週末にネットが急に重くなる集合住宅にお住まいの方には、いまや必須のサービスです。

    しかし、ホームルーターは携帯用の電波を利用するため、光回線と同じように「できること」と「できないこと」があり、理解せずに契約してしまうと、想定していたことができずに後悔する人もおおいのが実状です。

    本項では「後悔しない5G対応のホームルーターの選び方」として、サービス内容やコスト面を含めて、契約前に確認すべきことの全てをかみ砕いて解説しております。自身に一番コスパのいいホームルーター選びにお役立てください。

    もくじから選ぶ

    5Gホームルーターの契約前に知ること
    上りと下りの回線速度

    5Gホームルーターで気になるのは、インターネット利用時の回線速度だと思います。

    ホームルーターが、インターネット回線として何ができて、何ができないのかを知るには、回線速度の上りと下り、つまりはアップロードとダウンロードの速度を調べておくことが必要です。


    上り
    アップロードとは?

    アップロードは、YouTubeやSNSなどに動画や写真をUPする場合や、ブログや掲示板にカキコミする時の上りの速度のことで、インターネットを介してこちらから情報を送信する行為をさします。

    下り
    ダウンロードとは

    ダウンロードは動画やオンラインLIVEを視聴したり、ニュースや検索で情報をみたり、画像をダウンロードする速度のことです。インターネットを介して情報を受信をする行為をさします。


    スマホやタブレット端末、パソコンでのインターネットの利用は、上りと下りの回線速度が10Mbps以上でていれば、ネットが遅いと感じることもなく利用することができると言われています。

    5Gホームルーター
    直近3ヵ月の平均速度

    下記の表は、全国からネット回線速度を報告しあう「みんなのネット回線速度」というサイトで報告されている5Gホームルーター利用者の2011年11月から直近3ヵ月間の回線速度の実測値で、5Gホームルーターの平均速度は「下り132.8Mbps/上り17.2Mbps」でております。

    ネット最速の光回線と比べて全体速度は劣るものの、下りの速度は光回線に近いくらい速く、工事不要でコンセントに挿すだけという手軽さでも、ネット回線として十分に使える回線速度がでていることが伺えます。

    5Gホームルーター別の直近3ヵ月の平均速度
    光回線の平均速度との比較
    光回線
    フレッツ光ネクスト
    上り
    (アップロード)
    下り
    (ダウンロード)
    最遅205.5 Mbps最遅 235.98 Mbps
    最速240.41 Mbps最速 377.81 Mbps
    ドコモ
    home 5G
    速い〇
    上り
    (アップロード)
    下り
    (ダウンロード)
    最遅 19.01 Mbps最遅149.18 Mbps
    最速 22.65 Mbps最速192.98 Mbps
    au/UQ
    Speed Wi-Fi HOME 5G L11
    上り
    (アップロード)
    下り
    (ダウンロード)
    最遅14.17 Mbps最遅9.59 Mbps
    最速24.35 Mbps最速82.12 Mbps
    Softbank
    ソフトバンクエアー
    上り
    (アップロード)
    下り
    (ダウンロード)
    最遅5.19 Mbps最遅18.87 Mbps
    最速7.91 Mbps最速81.23 Mbps
    みんなのネット回線速度の直近3ヵ月の平均速度(実効速度)を参考にした比較表です

    5Gホームルーターのなかでも、上り、下りともに平均して回線速度が速いのは「ドコモhome5G」です。

    しかし、ホームルーターはあくまで利用エリアによって回線速度は左右されるため、下記に記載しているとおり、まずはインターネットでなにをするのかを明確にして、ご自身の自宅の対応エリアをキャリアごとに調べて、5Gホームルーターを選ぶことが大切です。

    ホームルーターのデメリット
    上りの速度と反応速度がおそい

    ホームルーターのデメリットは、上りのアップロード速度と反応速度が光回線とくらべて遅いことです。

    置くだけで5G通信が使えるとはいえ、現段階では上りの回線速度と、ボタン操作の反応速度の速さの目安となるPING値(ぴんち)がたかく反応速度が遅いことが唯一のデメリットとなります。

    インターネットに必要な回線速度の目安
    ホームルーターがネットでできること
    必要な上り(アップロード)速度必要な下り(ダウンロード)速度
    メール送信と受信
    テキスト送信
    1Mbps

    テキスト受信
    1Mbps

    写真や動画の送信
    3Mbps

    写真や動画の受信
    3Mbps
    ニュースや写真・動画サイト
    SNSの閲覧

    テキストのみ
    1Mbps

    写真や動画の閲覧
    3Mbps
    NetflixやAmazonプライムの
    映画やドラマ視聴

    スマホやタブレット端末
    3Mbps ~ 5Mbps

    PCやテレビ・HDや4K高画質
    5Mbps ~25Mbps
    ブログやWEBサイトの更新
    テキストのみ
    1Mbps

    写真や動画UP
    3Mbps
    SNSの投稿
    テキストのみ
    1Mbps

    写真や動画の投稿
    3Mbps~10 Mbps
    ビデオ通話
    3Mbps~5 Mbps
    YouTubeの動画投稿
    (苦手)
    30 Mbps~
    オンライン会議
    LIVE配信
    少人数
    3 Mbps~6Mbps

    (苦手)
    10人以上
    20 Mbps~
    オンラインゲーム
    10Mbps~

    スマホゲーム
    10Mbps~30 Mbps

    (苦手)
    PCオンラインゲーム
    30 Mbps~
    ※オンラインゲームは上り下りの回線速度にくわえて下記に説明するPING値も重要となります

    オンラインゲームに要確認
    Ping値とは

    Ping値とはデータを送受信する速度です。オンラインゲームではコントローラー操作でデータ送信して、ゲームが反応するまでの速さが大切です。

    ネット回線のPing値が低いほど、反応速度がはやく、高いほど反応速度が遅くなります

    オンラインゲームに最適といわれる光回線の平均Ping値は10ms~20ms、対して5Gホームルーターの平均Ping値は50ms~60msと高いため、反応速度が必要となる格闘ゲームやシューティングゲームは不向きといえます。

    5Gホームルーター
    できる(向いてる)ゲーム
    5Gホームルーター
    できない(不向きな)ゲーム
    ゲーム
    ジャンル
    トレーディングカードゲーム
    テーブルゲーム
    MMORPG
    アクションゲーム
    シューティングゲーム
    MOBA
    タワーディフェンス
    FPS・TPS 
    格闘ゲーム
    ゲーム名ハースストーン
    シャドウバース
    将棋
    麻雀

    など
    PSO2
    ラグナロクオンライン
    モンハンワールド
    黒い砂漠
    など
    リーグオブレジェンド
    Dota2
    リフトブレイカー
    など
    フォートナイト
    Apex
    スプラトゥーン2
    ストリートファイター など
    推奨
    Ping値
    100ms
    以下
    50ms
    以下
    30ms
    以下
    15ms
    以下
    適正評価 × ×
    平均
    Ping値
    50ms~60ms
    (5Gホームルーター平均Ping値)

    ホームルーターの場合、FPS/TPS、格闘ゲームやMOBAやタワーディフェンスのジャンルに部類される リアルタイムな操作を必要とするゲームが 全くできないわけでもないですが「不向き」と考えておきましょう。

    フォートナイトやAPEXなど、チーム戦やシューティングゲームは、 ゲーム中に回線が落ちたり、動きがカクカクしたり、瞬間移動するように動いたり、コントローラー操作とゲームの動きにズレがでたり、いわゆる「ラグ」が発生することがあるため、対人やチーム戦は仲間に迷惑になる可能性もあります。

    5Gホームルーター
    できること・できないこと

    5Gホームルーターでできることは「スマートフォンでできること全て」と考えるとイメージしやすいかと思います。

    Netflixやプライムビデオなどの動画観賞・LIVEや生配信の視聴・少人数であればZOOMなどオンライン会議や授業などにも利用できます。

    5Gホームルーターが苦手なことは、 大人数のオンライン会議・動画のアップロード・反応速度を必要とするオンラインゲームです。


    できること

    • サイトやサイト閲覧・更新
    • SNSの利用・更新
    • 少人数のオンライン会議
    • 通常画質の動画・映画鑑賞

    など、下り回線を利用するものに関しては得意

    できない(苦手)なこと

    • ボタン操作の反応速度を必要とするオンラインゲーム
    • オンラインLIVEの配信(生配信
    • 大人数(10人以上)のオンライン会議や授業

    など、上り回線の速さとPing値の低さを必要とすることが苦手


    後悔しないホームルーター
    契約前の3つの確認ポイント

    ホームルーターは、工事不要でコンセントにさすだけで携帯電波を受信してwifiが利用できる仕組みのため、利用エリアに合わないホームルーターを選んでしまうと、最悪の場合ネットとして使いものにならないほど回線速度が遅い、というケースになる可能性もあります。

    選び方に失敗して後悔しないためには、契約前に「エリア確認」「速度制限」「基本料金と解約金」の事前チェックは必ず行います。

    1.サービスエリア確認
    ホームルーターは対応エリアによって回線速度におおきく差がでます。そのため、ホームルーターの利用場所がサービスエリア内であることを確認することは必須です。
    2.通信上限と速度制限の確認
    特にUQは利用できる通信容量に上限が決められており、超過した場合は回線速度が1Mbpsまで制限されてしまいます。特にゲームや動画の視聴や配信をおもに行う方は確認必須です。
    3.基本料金と解約金の確認
    ホームルーターの料金プランは複雑で分かりにくい部分があります。解約のタイミングや解約時の違約金なども事前にしっかり確認しておくことで契約後の余計な出費を支払わずにすみます。

    置くだけWiFiの5Gホームルーター契約前の基礎
    サービスエリア確認とチェックポイント

    5Gホームルーターは現在、ドコモ、au(UQモバイル)、Softbankの3キャリアで発売されており、どのキャリアも5G対応エリアを順次広げている状況です。

    より快適にネットを利用するなら、ホームルーターのエリア確認のチェックポイントは5G対応エリアです。ご自宅がサービス対象エリア内にはいっていることはもちろん、通信速度の速い5Gエリアに入っているホームルーターを選ぶことが大切です。

    なんちゃって5Gにご注意を

    2021年12年の段階で通信速度の速い5Gとは、ドコモとUQ(au)は「5G Sub6」、Softbankは「5G 3.7GHz」をさします。
    その他の、UQ(au)の5GNRやSoftbankの5G(700MHz 1.7GHz 3.4GHz)は、なんちゃって5Gとも呼ばれており、4G通信を拡張したものです。繋がりやすさは向上したものの、いまのところ回線速度はスマホと同じ4GLTEと同等程度となります。

    対応エリア確認と回線チェックポイント
    docomo-home5g
    docomo home5G
    対応電波
    5G Sub6
    〇速い
    LTEエリア
    LTEエリアならau(UQ)の5GNRエリア同等もしくは以上の速度でインターネットもサクサクで快適。SUB6エリア内だと下り速度は光回線より速いエリアもあり、より快適に利用できる
    最新エリアの確認はこちら
    speedwi-fihome5gl12
    UQ/au Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    対応電波
    5G sub6
    〇速い
    5G NR化4G
    (WiMAX2含む)
    4GとWIMAX2は同じであり4Gエリアや 5G NR内なら利用可能です。sub6エリア内だと5Gの速度でより快適に利用できます
    最新エリアの確認はこちら
    UQ/au Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    Softbank Airターミナル5
    対応電波
    5G<3.7GHz>
    〇速い
    5G<700MHz 1.7GHz 3.4GHz> 4G/4GLTE
    4G LTE内なら利用可能。できれば5G(700MHz 1.7GHz 3.4GH)のエリア内で利用したいところです。5G(3.7GHz)ないエリア内ならより快適にインターネット利用ができます
    最新エリアの確認はこちら
    2021年11月発売中の5Gホームルーターは3社ともミリ波(28GHz帯)には対応しておりません

    置くだけWiFiの5Gホームルーター
    通信容量と速度制限の比較

    ホームルーターは、通信容量を使いすぎた場合に速度制限がかかる可能性あります。

    例えば、UQ(au)のSpeed Wi-Fi HOME 5G L12の場合は3日間で15GB以上の通信を利用すると、翌日の回線が混雑している時間帯に通信速度を1Gbpsに制限することが明記されております。

    docomo Home5Gや、Softbank Airターミナル5は、制限基準となる通信容量は示されてはないものの3日間で大容量の通信を利用した場合や通信が混雑している場合に「速度制限をする場合がある」ということが明記されています。

    docomo-home5g
    ドコモ home5G
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    SoftbankAirターミナル5
    Softbank Airターミナル5
    速度制限の対象
    となる目安
    3日間で大容量の
    通信を消費した場合
    3日間で15GB
    消費した場合
    通信が混雑
    している場合
    ひとり暮らしで利用
    家族で利用×
    動画の視聴
    1日5時間~
    ×
    docomoのhome5Gついては、通信制限となる「可能性がある」と明記されているだけで、2021年12月時点では1日に30GB以上の通信容量を利用しても速度制限がかかることはありません(編集部の利用調査)
    1GBってどのくらい?

    1GBの目安は、約2時間の映画1本分が視聴できるくらいの容量となります。YouTubeなどの動画を1日5時間以上を視聴すると、3日でおよそ15GBを超過する可能性がたかいことから、UQの「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」を家族で利用するには容量が足りずに速度制限にかかる可能性がたかいということが想定できます。

    5Gホームルーターの月額料金
    基本料金の比較と割引サービス

    置くだけでWiFiを利用してインターネットが利用できるホームルーターは、スマートフォンと同じキャリアを契約すると、スマホの月額料金がさらに割引となるセット割が適用されます。

    そのため、対応エリアに加えて、利用中のスマートフォンがドコモやau/UQ/Softbankの場合は、セット割もあわせて確認することも大切です。

    機器代金の比較
    機種名docomo-home5g
    ドコモ
    home5G
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    au/UQ
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    SoftbankAirターミナル5
    Softbank
    Airターミナル5
    契約
    事務手数料
    3300円
    オンライン契約の場合は無料
    3300円3300円
    機器代金39600円
    (一括払い)
    21780円
    (一括払い)
    71280円
    (一括払い)
    機器代金
    分割の場合
    月々
    1.100円
    (36回払)
    月々
    605円
    (36回払)
    月々
    1.980円
    (36回払)
    +
    基本料金4950円2年自動更新ありで契約した場合5,368円
    4818円
    2年契約更新なしで契約した場合
    5005円
    オプション料金プラスエリアモード
    +1.100円
    利用月のみ
    サポート割
    契約者全員対象
    月々サポートWIMAX+5Gはじめる割月月割
    -1.100円
    契約から36ヵ月間は毎月割引
    -550円
    契約から25ヵ月間は毎月割引
    -1980円
    契約から36ヵ月は毎月割引
    セット割
    対象者のみ
    home5Gセット割自宅セット割おうち割
    ドコモのスマホ料金が割引
    -1.100円
    (毎月)
    UQスマホ料金が割引
    -638 円 ~858円
    (毎月)
    SB/Yのスマホ料金が割引
    -1.100円
    (毎月)
    ※ギガプラン利用者のみ※UQmobileくりこしプラン+5Gご利用の方のみ※Softbankかワイモバイルのスマホをご利用の方
    契約期間
    解約料金
    契約期間なし 25ヵ月 契約期間なし
    端末代金の
    残債のみ
    (分割の場合)
    端末代金の残債
    (分割の場合)
    +
    1.100円
    端末代金の
    残債のみ
    (分割の場合)
    機器代金を分割払いの場合
    月額料金の比較
    機種名 docomo-home5g
    ドコモ
    home5G
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    SoftbankAirターミナル5
    Softbank
    Airターミナル5
    機器代金分割払いの場合
    月額料金の詳細
    基本料金
    4950円
    2年契約の場合
    4818円
    基本料金
    5368円
    契約期間なしの場合
    5005円
    機種分割代金
    1100円
    機種分割代金
    605円
    機種分割代金
    1980円
    サポート割
    -1100円
    はじめる割
    -550円
    月月割
    -1980円
    機器代金分割払いの場合
    月額料金の合計
    4.950円 2年契約の場合
    4873円
    5368円
    契約期間なしの場合
    5060円
    機器代金を一括払いの場合
    月額料金の比較
    機種名 docomo-home5g
    ドコモ
    home5G
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    SoftbankAirターミナル5
    Softbank
    Airターミナル5
    機器代金一括払いの場合
    月額料金の詳細
    基本料金
    4950円
    2年契約基本料金
    4818円
    一括購入
    プランなし
    契約期間なし基本料金
    5005円
    サポート割
    -1100円
    はじめる割
    -550円
    機器代金一括払いの場合
    月額料金の合計
    3850円2年契約の場合
    4268円
    5368円
    契約期間なしの場合
    4455円
    サポート割
    期限切れ後

    月額料金
    36ヵ月後~
    4950円
    25ヵ月後~
    2年契約の場合
    4873円
    契約期間なしの場合
    5060円
    最安判定まる

    公式と販売代理店どこがいいのか
    お得なホームルーターの契約先

    5Gホームルーターの契約先は、「公式キャリア」か 「 正規販売代理店」で契約する方法があり、契約完了までの速さとキャッシュバックなど契約特典の手厚さに違いがあります。

    公式キャリアの店舗やオンラインで契約する場合、キャンペーン期間以外ではキャッシュバック等の特典がないことが殆どですが、来店当日に契約完了してすぐにホームルーターを使用することができます。

    それに対して、正規販売代理店のオンライン契約では、キャッシュバックなどの特典を受けることができますが、契約完了から端末を受け取るまでに数日かかることがデメリットです。


    公式キャリアで契約する
    メリットとデメリット

    • 最短、当日からホームルーターが利用できる
    • 販売員から直接説明を受けることができる
    • キャッシュバックなどの特典がない場合が多い

    正規販売代理店で契約する
    メリットとデメリット

    • 端末が郵送のため利用できるまで数日かかるキャッシュバックなど契約特典が受けられる
    • オンライン契約なので内容がわかりにくい
    • 現金キャッシュバックなど契約特典が受けられる

    急ぎなら来店契約・急ぎでないなら販売代理店がオトク
    急ぎの方や、サービス内容を詳しく販売員から説明を受けたい方は最短当日から利用できる公式キャリアで来店契約がよく、特に急ぎではない場合はキャッシュバック特典を受けることができる正規販売代理店で契約するほうがコスパ面でおすすめです。

    編集部おすすめ5Gホームルーターと
    お得なキャンペーン情報

    置くだけWiFiのホームルーターは5G対応とはいえ、携帯電波を利用する仕組み上のデメリットがあります。

    UQ(au)は速度制限、Softbankはプラチナバンド帯域の通信が利用できないため建物内に弱いのが大きな弱点でありデメリットです。

    しかし、ドコモhome5Gは下記のとおり殆どデメリットがなく、これまでの比較のなかでも分かるとおり、 ホームルーターなかで全てにおいて一歩リードしているのが現状です。

    • プラチナバンドも対応で建物内の電波も強い
    • 回線速度もはやい
    • 速度制限や容量制限もない
    • 月額料金が安い
    • 解約時の違約金もない

    以上の理由から、編集部では2021年12月時点でのホームルーターのおすすめはドコモhome5Gとしております。

    編集部イチオシ!
    ドコモhome5G

    docomo-home5g

    ドコモhome5G
    メリット

    ・・・・・・

    • 下りの回線速度が速い
    • 日中、回線速度が安定している
    • 速度制限がない
    • 他社より月額料金が安い
    • 契約期間の縛りがない

    ドコモhome5G
    デメリット

    ・・・・・・

    • 契約先によっては本体代金の一括払い契約の取り扱いがない

    迷ったらコレ一択!

    LTEエリアでも回線速度が速いのが特徴。原則、速度制限もないため一人暮らしから家族利用にも向いています。さらにdocomoギガプラン利用者ならスマホの基本料も毎月1100円×台数分割引(ahamoは対象外)

    ドコモhome5G
    キャンペーン特典の比較
    取扱店契約方法特典・キャンペーン先
    ドコモショップ
    ドコモオンライン
    来店
    WEB申込
    dポイント10000円分~15000円分
    家電量販店
    エディオン・ヤマダ電機など
    直接来店端末0円or家電購入時の割引
    ※時期による
    アイ・ティーエックス
    オススメ!
    オンライン
    郵送
    現金15000円キャッシュバック
    GMOとくとくBB
    オススメ!
    オンライン
    郵送
    Amazonギフト券18000円分

    Softbank
    Airターミナル5

    SoftbankAirターミナル5

    Airターミナル5
    メリット

    ・・・・・・

    • 速度制限・容量制限がない
    • 契約期間の縛りがない

    Airターミナル5
    デメリット

    ・・・・・・

    • 端末代金がたかい
      ※端末代が高い分、分割払い契約で3年未満で解約した場合に残債支払い額が大きくなるため注意
    • 他社とくらべてプラチナバンド未対応のため建物内の電波が弱い

    5G(3.7GHz) エリア内ならおすすめ!

    5G(3.7GHz)のサービスエリア内であれば、かなりの回線速度で快適にインターネットが利用できることが期待できます。スマホ利用者Softbankとワイモバイルはさらに基本料金1100円~1188円が毎月契約台数分の割引が受けられる(ラインモ対象外)

    Airターミナル5
    キャンペーン特典の比較
    取扱店契約方法特典・キャンペーン先
    Softbank来店
    WEB申込
    特になし
    モバレコAir
    オススメ!
    オンライン現金17000円キャッシュバック+24ヵ月月額料金間割引
    株式会社エヌズカンパニーWEB申込現金30000円キャッシュバック

    UQ(au)
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12

    Speed Wi-Fi HOME 5G L12

    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    メリット

    ・・・・・・

    • 他社と比べて端末本体が安い
    • WIMAX2エリアとauエリアが利用できるため4G対応エリアが広い

    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    デメリット

    ・・・・・・

    • 2年契約の縛りと解約金が発生する
    • 3日で15GB以上の通信を利用した場合に速度制限がかかる
    • 建物内に強いプラチナ回線を利用するにはオプションでプラスエリアモード毎月1100円かかる

    ひとり暮らし用としては使える

    3日で15GBという速度制限、オプションのプラスエリアモードは月間30GBまでという容量制限があるため、一人暮らし利用者向けなら最適です。スマホ利用者はauは1100円、UQモバイルは858円が基本料金から毎月割引(povoは対象外)

    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    キャンペーン特典の比較
    取扱店契約方法特典・キャンペーン先
    UQWiMAX来店
    WEB申込
    特になし
    GMOとくとくBB
    オススメ!
    オンライン現金13000円キャッシュバック+プラスエリアモード月額料金1100円が0円

    5Gホームルーター契約後の
    「もしも」のために

    ホームルーターは、利用する建物や周囲の環境によっても通信速度がおおきく左右されます。 キャリアが提供しているサービスエリア提供内での利用でも、場所によっては光回線より速い場合もあるし、格安SIM程度の回線速度しかでない可能性もあります。

    ホームルーター契約後に「もしも」電波が悪かったり、想定していた回線速度より遅い場合は「8日以内キャンセル」を利用して契約をキャンセルすることができます。

    8日以内キャンセルとは
    申請期間と連絡先について

    8日以内キャンセルとは、ホームルーターの電波状況が悪く、キャリアが提案方法でも改善できない場合や申込内容と説明が異なる場合に契約をキャンセルすることが可能です。

    8日以内キャンセルの申請期間は「ホームルーター開通日」か 「 契約書面の受領日」のどちらか遅い日が1日目となり、8日以内にキャンセルを申し出ることで、サービスの解約と関連する端末を返品をすることが可能です。

    公式案内ページ8日キャンセルお問い合わせ先
    docomo-home5g
    ドコモhome5G
    8日キャンセル案内ページ
    電波状況が悪い場合 説明と契約内容が違う場合
    ドコモインフォメーションセンター
    0120-888-000
    (スマホからの利用可能)
    9:00~20:00
    年中無休
    8日以内キャンセル受付センター
    0120-580-130
    (スマホからの利用可能)
    10:00~18:00
    年中無休
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    Speed Wi-Fi HOME 5G L12
    8日キャンセル案内ページ
    UQ WiMAXお客さまセンター
    0120-929-777
    (スマホからの利用可能)
    9:00~20:00
    年中無休
    UQは他社と比べサービスの契約解除は可能だが端末代金は支払わなければならない点は要事前確認ポイント
    SoftbankAirターミナル5
    SoftbankAirターミナル5
    8日キャンセル案内ページ
    ソフトバンク オンラインセンター
    0800-919-5051
    (スマホからの利用可能)
    9:00~21:00
    年中無休
    参考資料:初期契約解除制度と確認措置について(国民生活センター)

    【総括】置くだけWiFiの5Gホームルーター2021まとめ

    コンセントに挿すだけでWiFiとして利用できるホームルーターは、5G対応となり回線速度も速く、普通にネットを使うならサクサク利用することができます。

    注意点はリアルタイム操作が必要となるオンラインゲーム、YouTubeの配信や生LIVE配信、10人以上のオンライン会議などを中心に利用する場合はホームルーターの速度では対応しきれない可能性もあります。

    それらを踏まえて、ホームルーターを契約する前に「できること」「できないこと」をしっかり考慮したうえで、ご利用エリアのチェック、速度制限や基本料金を調べたうえで、ご自身に合ったサービスを契約するようにしましょう。

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