告白回避型恋愛ゲーム
恋愛ゲームと言えば、普通は主人公であるプレイヤーが、ゲーム内の女の子と恋仲になるまでの展開を楽しむもの。しかし、この作品は逆に恋仲にならないようにするのが、目的となります。
とにかく幼なじみの好意に気付かない、鈍感主人公を自分の手で作るという、斬新なゲーム性を楽しめる一作です。
画面内で気になるところをタップ!
ゲームのプレイ方法は難しくありません。
好意を寄せているえーくんに対して、幼なじみがアクションを起こします。アクションはプレイヤーが、画面内でタップした位置に対応して起こります。
告白する気にさせないように注意しながら、画面内の物をタップ。ストーリーを進めるために、あえて告白する流れになりそうな物をタップする必要もあるので、色んな物タップしてみましょう!
定番の選択肢もあり
恋愛ゲームと言えばやはり、会話中に選択肢が出るのが定番!本作でも、ストーリー中に選択肢が出ます。
普通の恋愛ゲームだったら「はい」と選びたくなるような選択肢でも、本作では不正解となるので「いいえ」を選びましょう。とにかく、好感度が上がらないような選択肢を、選んでいかなければなりません!
フラグが立ったらゲームオーバー
ゲーム画面の上部に表示されている「ただの幼なじみ度」の右側が、「0/20」ととなるフラグが立った状態となります。
ゲーム開始時は「20/20」となり、幼なじみがアクションを起こすと、このポイントが下がる時があります。そして0になったらフラグが立ったことになり、幼なじみがえーくんに告白してゲームオーバーに!
選択肢によっては即ゲームオーバー
基本的には少しずつポイントが減っていきますが、選択肢によっては一気に20ポイント減ってしまうイベントもあります。
そのため、「はい」と「いいえ」は慎重に選びましょう!
ステージは全部で4つ、困ったらヒントも
幼なじみがえーくんに告白しようと考える場面が、全部で4つあります。また、ステージとステージの間にあるエピソードを楽しむこともできます。
どうしても、ステージをクリアできない時には、タイトル画面からヒントをもらうこともできるので、上手く活用してみましょう!
ゲームの流れに慣れていないこともあり、ステージ1が難しいと感じるかもしれませんね。
普通の恋愛ゲームとは趣向の違う『幼なじみがフラグを折られたら』は、気軽にプレイできて、最後まで遊ぶのにもあまり時間はかかりません。
ちょっとした息抜きの時間でゆっくり進められるので、ぜひプレイして、幼なじみのフラグをドンドン折ってみてください!