【サムライ ライジング攻略】「アビリティ」の修得方法と「継承」の流れをご紹介!強力なアビリティで戦闘をよりスムーズに!

アクションRPG『サムライ ライジング』の初心者攻略ガイド。今回は「アビリティ」の修得方法や特徴、「継承」システムをご紹介!

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posted by kane at 2016/06/07 18:30

「アビリティ」を駆使して戦え!

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今回は、キャラクターの持ち味でもある「アビリティ」の特徴修得方法に加え、それらに深い関係を持つ「継承」システムをご紹介します。「アビリティ」を覚えてキャラクターをより強くしましょう!

「アビリティ」とは?

「アビリティ」はキャラクターが覚える特殊能力のこと。アビリティには「アクティブアビリティ」「パッシブアビリティ」の2種類があります。

「アクティブアビリティ」は、縦画面時:中央下横画面時:左下or右下(表示設定で変変化)にボタンが表示され、タップすることで発動できます。
「パッシブアビリティ」は戦闘中常に発動し、各種状態異常の発動確率を下げたり、属性攻撃のダメージを上げたりなど、基本的にはステータスを補助するような効果となっています。

なお、“どのアビリティを覚えるか?”はキャラクターによって最初から決まっており、修得するアビリティの数はキャラクターのレアリティごとに、下記のように設定されています。
レアリティ パッシブ アクティブ
☆3 0 2
☆4 1 2
☆5 2 2

アクティブアビリティの制限

自分で発動タイミングを指定する「アクティブアビリティ」は、強力ではあるものの、「パッシブアビリティ」にはない制限があります。

まず、多かれ少なかれ「消費MP」が決められているので、現在のMPがそれを満たしていない場合は使えません。また、その横にある「リキャスト」は、そのアビリティを使ってから再使用にかかるまでの時間のことで、長い「リキャスト」を持つアビリティは、“たとえMPがあったとしても連発できない”ということになります。
一番右に表示されている「使用条件」にも要注意。
これは“アビリティを使うために必要な条件”のことで、各武器のマークが書いてある時は、“その武器を装備している時しか使えない”という意味になります。

また、「龍」「武」など、ジョブを表す一文字が書いてある場合もありますが、この場合は“そのジョブでしか使えない”という意味になります。

特に侍や陰陽士など「2種類の武器を装備できるジョブ」は、“武器を変えたせいでアビリティが使えなくなるというケースに直面しやすいです。なお、その場合は武器変更時に上画像のような注意文が出て、アビリティアイコンに「MISMATCH」と表示されます。

「アビリティ」の修得方法

どのキャラクターも、最初から「アクティブアビリティ」を1つ修得していますが、さらなるアビリティを覚えるためには、アビリティの解放レベルまでキャラクターのレベルを上げる必要があります。

解放レベルは、キャラクター情報のアビリティをタップして出てくる情報の右上で確認できます。

レベルごとに修得するアビリティの種類

「継承」を行うための枠は、どのレアリティも必ずレベル5で修得。

しかし、「パッシブアビリティ」「アクティブアビリティ」はキャラクターによって修得する順番が異なります。特に☆5は「パッシブアビリティ」を2つ修得するので、レベル30でようやく「アクティブアビリティ」を修得するといったキャラクターも存在します。

☆4ならレベル20、☆5ならレベル30を目指して、根気よく「ユニット強化」を行いましょう。

キャラクターのレベル上げ!「ユニット強化」の方法・特徴はこちら

「継承」で多芸なキャラクターを作ろう

「継承」枠が開放されると、「継承」が可能になります。

「継承」とは、「他キャラクターが持つアビリティを、対象のキャラクターに移動させるという機能で、素材となったキャラクターは消滅しますが、「アクティブアビリティ」と「パッシブアビリティ」、どちらでも好きなものを移動できます
手順としては、ユニット情報ページのタブから「継承」をタップ。画面下に表示される「継承」をタップすることで、今自分の持っているキャラクターが覚えているアビリティの一覧が表示されます。この時、上のタブをタップすることで「アクティブアビリティ」と「パッシブアビリティ」の切り替えることも可能です。

あとは覚えさせたいアビリティをタップし、誰から継承するかを指定すればOK。「オーブ×50個」「アビリティを覚えているキャラクター」を消費して、継承完了となります。

なお、アビリティ一覧には、「今使用できるアビリティ」しか表示されません。“今はまだ解放されていないアビリティ”を継承させたいという時は、一旦そのアビリティを覚えられるキャラクターのレベルを上げてから、継承を行うと良いでしょう。

黒魔道士などに複数の魔法を覚えさせたり、クリティカルでMPを回復できる侍に「会心の心得」を覚えさせたりと、使い方は様々ですが、先ほども言ったように継承に使われたキャラクターは消滅してしまうので注意。

「EXアビリティ」について

Ver.2.0より追加された「EXアビリティ」は、Lv.30以降から修得可能。移動速度アップ連撃の性能強化といったアビリティがあり、バトルでさらに有利に戦えるようになる効果となっています。

また、☆5ユニットはLv.80「連撃フィニッシュ+」Lv.90「神化能力獲得」Lv.100「神気発現(オーラを纏う)」を修得できるので、曜日クエストも活かしてレベルアップをしていきましょう。

「アビリティ」の特徴・「継承」の方法まとめ

「アビリティ」の特徴及び、「継承」の方法をまとめると...

【アビリティ】
1.アビリティは、パッシブアクティブの2種類。
2.レアリティごとに修得するアビリティの数は違う。
3.修得するにはキャラクターのレベル上げが必要。
4.アビリティによって使い勝手は様々。


【継承】
1.継承は、他キャラクターからアビリティを移動できる
2.パッシブアクティブを問わず継承できる。
3.実行には、レベル5で解放される「継承枠」が必要。
4.アビリティを与えた側のキャラクターは消滅する
5.1回ごとに、オーブが50個必要。


以上がポイントとなります。特に「アクティブアビリティ」は早めに覚えたいですね。そのキャラクターにとって有益なステータスを優先して上げつつ、解放レベルへの到達を目指しましょう。

その後、足りない能力や欲しい能力を「継承」で補ってあげることで、より一段と戦いやすくなるでしょう。

サムライ ライジング詳細情報

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