召喚獣の性能・おすすめポイントまとめ
『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア(DFFOO)』にて、契約するとバトルで使える「召喚獣」の性能評価まとめ!召喚することで発動する効果や、条件によって発動する「加護」について解説します。
召喚タイミングや「加護」の効率的な使い方、各召喚獣のおすすめポイントなど“どの召喚獣が良いのかわからない”と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
チョコボ
加護 | 全員のHPが50アップ |
召喚 | 近距離物理300BRVし 全員の攻撃力1.1倍 |
召喚時間 | ややはやい |
持続ACTION | 4 |
最大BRV上昇 | 500 |
※数値はレベル1時。
「チョコボ」の使い方・おすすめポイント
「チョコボ」の「加護」は、無条件で最大HPが上昇します。序盤から使えるので、初心者の方におすすめです。
また、召喚ゲージの溜まりが速く、ピンチの時にはいつでも召喚できるでしょう。しかし、近距離物理BRV攻撃は、耐性を持つ敵だと効率良くBRVを奪えないので注意。これに加えて、味方の攻撃力が上昇するので、単純にBRVを奪いブレイクを狙う時に使うのがおすすめです。
シルフ
加護 | BRVが初期値以上の時 弱体効果発生率が10%ダウン |
召喚 | 味方全員のBRVとHPを300回復し 全員に風付与 |
召喚時間 | ややはやい |
持続ACTION | 4 |
最大BRV上昇 | 500 |
※数値はレベル1時。
「シルフ」の使い方・おすすめポイント
「シルフ」の「加護」は、BRVが初期BRV値より高い状態にあると、弱体効果の発生率を下げる。「チョコボ」同様に序盤から使用でき、召喚ゲージの溜まりが速いので、初心者の方から上級者の方まで使いやすい召喚獣となります。
また、召喚するとBRVとHPを回復する唯一のサポート効果なので、ピンチの時やHP調整したい時に便利。しかし、召喚による効果で敵のBRVは奪えないので、持続ACTION中に自身でブレイクを狙わなければなりません。
主に「ガルダ」や「怒る怪鳥」などの風属性が弱点、弱体効果付与が厄介な敵が出現するクエストで使うのがおすすめです。
シヴァ
加護 | BRVが初期値未満の時 素早さが5%アップ |
召喚 | 氷魔法500BRVし 全員に氷付与 |
召喚時間 | ややおそい |
持続ACTION | 5 |
最大BRV上昇 | 1000 |
※数値はレベル1時。
「シヴァ」の使い方・おすすめポイント
「シヴァ」の「加護」は、BRV値が低い状態にあると素早さ上昇。特に、HP攻撃後はBRVが0になるので普段よりBRVを溜めやすくなるでしょう。
召喚すると、氷魔法BRV攻撃を行うので、6章のボス「サンドウォーム」などの氷属性が弱点の敵に有効。しかし、魔法攻撃に耐性を持つ敵には効果が発揮されないので注意しましょう。「チョコボ」や「シルフ」より召喚ゲージの溜まりは遅いですが、持続ACTIONが長く、最大BRV上昇値も高いので、難関クエストにおすすめ。
イフリート
加護 | HPがMAXの時 攻撃力5%アップ |
召喚 | 火魔法500BRVし 全員に火付与 |
召喚時間 | ややおそい |
持続ACTION | 5 |
最大BRV上昇 | 1000 |
※数値はレベル1時。
「イフリート」の使い方・おすすめポイント
「イフリート」の「加護」は、HPがMAXの時に攻撃力が上昇。しかし、少しでもダメージを受けた味方は、効果が発揮されないので注意。「レム」や「パンネロ」の回復効果を活用すると安定して効果を受けることができるのでおすすめです。
召喚すると、「シヴァ」同様に強力な魔法BRV攻撃を使用。火属性の弱点を持つ敵に対して、有効的にブレイクを狙うことができます。「加護」が優れており、「サイクルクエスト」や「ゲリラクエスト」など、オート周回する時に編成するのがおすすめ。
ラムウ
加護 | HPが最大HPの50%未満の時 防御力が20%アップ |
召喚 | 雷魔法500BRVし 全員に雷付与 |
召喚時間 | ややおそい |
持続ACTION | 5 |
最大BRV上昇 | 1000 |
※数値はレベル1時。
「ラムウ」の使い方・おすすめポイント
「ラムウ」の「加護」は、HPが半分未満の時に防御力が上昇。しかし、序盤ではダメージを受けることは少ないので、効果を発揮するのは終盤のボス戦となるでしょう。また、「セシル」や「シャントット」などの、HPを消費することで効果を発揮するキャラと組み合わせるのもおすすめです。
召喚時には、「シヴァ」などと同様に強力な魔法BRV攻撃を使用。雷属性攻撃なので、ストーリー第4章に出現する「小型魔導アーマー」「プロトタイプ」など雷属性が弱点の敵に効果的。ピンチの時に効果が発揮されBRVが減りにくくなるので、ギリギリになっても諦めずに戦っていきましょう。
オーディン
加護 | HPが最大HPの20%未満の時 攻撃力が20%アップ |
召喚 | 近距離物理500BRV稀にBREAK(片手剣)(大剣)攻撃力1.25倍 |
召喚時間 | ややおそい |
持続ACTION | 5 |
最大BRV上昇 | 1000 |
※数値はレベル1時。
「オーディン」の使い方・おすすめポイント
「オーディン」の「加護」は、HP20%未満の時に攻撃力が上昇。しかし、HP調整が難しく、発動条件を満たせないまま終わる時があるので注意しましょう。HP調整が上手くいけば、有効的にブレイクを狙える上級者向けの召喚獣となります。
召喚時は、「チョコボ」と同様に近距離物理BRV攻撃を使用。さらに敵のBRVが高くても無条件でブレイクすることが稀に発生します。しかし、ブレイクは運次第である点と、物理耐性を持つ敵には効果が発揮されないので注意しましょう。その他にも、召喚中は片手剣か大剣を装備できるキャラの攻撃力が上がるので、以下のキャラを編成したパーティ時に使うのがおすすめです。
・片手剣:WoL、ヴァン、バッツ、ティナ、オニオンナイト、フリオニール
・大剣:クラウド、セシル、スタイナー、スコール、ガラフ
リヴァイアサン
加護 | HPが50%未満の時 3ACTの間20%BRV回復 |
召喚 | 水魔法500BRVし 全員に水付与 |
召喚時間 | ややおそい |
持続ACTION | 5 |
最大BRV上昇 | 1000 |
※数値はレベル1時。
「リヴァイアサン」の使い方・おすすめポイント
「リヴァイアサン」の「加護」は、HPが半分未満の時にBRVリジェネが3アクション発動。継続時間が限られているうえに、リジェネはバトル中に1度のみですが、ピンチの時に貴重なBRV確保手段にもなります。
召喚時は、「シヴァ」などと同様の魔法BRV攻撃と、持続ACTIONが長い効果なのでピンチの時は使いやすいです。また、水属性攻撃なので、ストーリー第6章のボス「サンドウォーム」などの水属性が弱点の敵から、効果的にBRVを奪うことができます。
「召喚獣」性能評価まとめ
「召喚獣」の「加護」は、条件を満たすことで受けることができます。その中でも初心者には、無条件でHPを底上げしてくれる「チョコボ」がおすすめ。他の5体は敵や目的によって異なりますが、オートで効率良く周回したい時は「イフリート」、弱体効果が厄介な時は「シルフ」、といった使い分けが重要になるでしょう。
また、召喚獣を強化できるイベントも開催されているので、大幅に強化することが可能になります。様々な強化イベントが開催されることで、さらに使い分けの重要性も上がってくるでしょう。