posted by 越後 at 2017/02/12 18:00

【モンスト攻略テクニック講座】「伝染霧」「感染毒」について解説!効果範囲や対策を把握すれば「蓬莱」「ダイナ」もクリア目前!?

【モンスト攻略テクニック講座】「伝染霧」「感染毒」について解説!効果範囲や対策を把握すれば「蓬莱」「ダイナ」もクリア目前!?

『モンスターストライク(モンスト)』の超絶・爆絶をクリアするにも欠かせないクエスト攻略に役立つテクニック講座!今回は、敵の攻撃として登場する「伝染霧」「感染毒」について解説します。

「伝染霧」「感染毒」について解説!

『モンスターストライク(モンスト)』で、クエストをノーコンでクリアするためにはギミック対応だけでなく、自身のプレイスキルも重要となります。そこで、爆絶・超絶クエストの攻略にも使えるテクニック・コツの解説や、クエストで気になることの検証をしていきます!

今回は、「蓬莱[爆絶]」「ダイナ[原始竜の黒い翼]」などのクエストで敵の攻撃として登場する「伝染霧」「感染毒」について、特徴や効果範囲などを解説します。併せて対策方法も紹介しますので、クエスト攻略の参考にしてみてください。
目次
伝染霧とは?
特徴
対策
登場する主なクエスト
感染毒とは?
特徴
対策
登場する主なクエスト
それぞれの特徴を把握し、対策を怠らずに!

伝染霧とは?

伝染霧は、同じキャラが多いほど被ダメージが増えるため、艦隊とも呼ばれる同じキャラのみで編成したパーティーを封じる攻撃です。「イザナミ零[超絶]」「蓬莱[爆絶]」などの高難度クエストにも登場し、キャラ編成に大きな影響を与えることから、半ばギミックのような扱いとなっています。
蓬莱[爆絶]クエスト攻略・詳細はこちら

伝染霧の特徴

伝染霧は、伝染霧を放つ敵の1番近くにいるキャラに放たれ、その後同じキャラへと伝わっていきます。
【例】
1.「蓬莱」の1番近くにいる「キャラA」に伝染霧の攻撃が放たれる。
2.同じキャラである「キャラA'」に霧が伝染する。

例えば1体なら5000ダメージのところ、2体の場合だと2倍の10000ダメージになります。同じキャラの数に比例して、被ダメージ量が多くなるので注意。
また、以下の場合、同じキャラでも別キャラ扱いとなり、霧は伝染しません。
1.「進化」「神化」「獣神化」
2.「MV」「クリスマス」「ハロウィン」などのイラスト違いのキャラ
簡単にまとめると、霧は図鑑No.が同じキャラに伝染するということです。

伝染霧の対策

伝染霧の対策として、以下のようなものが挙げられます。
・同名キャラの編成を控える(多くて2体まで)。
・「MVキャラ」「クリスマス」「ハロウィン」などの同性能で別キャラ扱いのキャラを編成する。

基本的には同名キャラを編成しないのが1番ですが、クエスト攻略に効果的なキャラは複数編成したい場合もあるかと思います。そういった場合には、イラスト違いのキャラを編成して伝染霧の対策をしましょう!
例えば、「イザナミ零[超絶]」において効果的なキャラである「ダルタニャン」を複数編成する場合、1体は「クリスマス」ver.を編成すればOKです。

伝染霧が登場する主なクエスト

イザナミ零[超絶]
ヤマトタケル零[超絶]
ツクヨミ零[超絶]
蓬莱[爆絶]
ダイナ[原始竜の黒い翼]

感染毒とは?

感染毒は、期間限定マベツムコラボのクエスト、「ヴェノム[究極]」にて初登場。「ヴェノム」の作中攻撃の再現と思われていましたが、「ダイナ[原始竜の黒い翼]」にて再登場しました。「ダイナ[原始竜の黒い翼]」では、撃種変換パネルによるイレギュラーバウンド(イレバン)と合わせて、ストライカーの脅威となっています。
「ダイナ[原始竜の黒い翼]」クエスト攻略・詳細はこちら

感染毒の特徴

感染毒は、「毒」「スピードダウン」「攻撃力ダウン」などと同じ“状態異常系の攻撃”で、通常の毒と同様に、味方のショット後(敵の攻撃前)にダメージを受けます。毒攻撃の代表的な対抗手段である、ハートの取得による毒状態の解除や、「毒がまんの実」による被ダメージの軽減はできません。感染状態となる条件として以下が挙げられます。

・敵から感染毒の攻撃を受ける。
・感染状態のキャラに当たる。
・感染状態のキャラが他の味方に当たる。

また、毒へのもう1つの対抗手段である「状態異常回復」のアビリティで感染状態の解除ができます。しかし、「状態異常回復」のアビリティを持つキャラが感染状態の時に味方に触れると、触れた味方の毒を解除できず、触れた味方が感染状態となってしまうので注意しましょう。
【例】
1.「状態異常回復」のアビリティを持つ「ミカエル」が感染状態。
2.感染状態の「ミカエル」が他のキャラに触れる。
3.感染状態のキャラは毒が解除されず、非感染キャラは感染状態となる。

感染毒の対策

感染毒の対策として、以下のようなものが挙げられます。
1.「状態異常回復」のアビリティを持つキャラを編成する。
2.1の場合、感染毒攻撃のタイミングを把握し、感染状態を解除できるようにする。
3.感染した味方に触れないようにしてショットし、感染を広げないようにする。

先述した通り、感染毒の対策としては「状態異常回復」のアビリティが筆頭ですが、しっかりと感染状態を解除できる状況を作ることを忘れずに。例えば「ダイナ[原始竜の黒い翼]」では、ステージ最初のショット後(初回1ターン、以降2ターン)に「感染毒」の攻撃があるので、「状態異常回復」を持つキャラか、その2手先のキャラでステージを突破することが重要となります。編成を例に挙げて紹介すると以下のとおり。
【例】
1.「アーサー」2.「ミカエル」3.「ウリエル」4.「パンドラ」の編成の場合、「ミカエル」「パンドラ」でステージ突破。
状態異常回復のキャラ
キャラ撃種/アビリティ
ミカエル(獣神化)
反射タイプ/AGB+ADW+状態異常回復
岩融(進化)
貫通タイプ/AW+状態異常回復
太公望(進化)
反射タイプ/AW+状態異常回復
瑠璃(進化)
貫通タイプ/MSM+状態異常回復+SSターン短縮
グィネヴィア(進化)
貫通タイプ/状態異常回復+AB
ナイチンゲール(進化)
反射タイプ/MS+回復M+状態異常回復
シェイクスピア(神化)
反射タイプ/AW+状態異常回復
ドン・キホーテ(神化)
反射タイプ/ADW+状態異常回復
劉備(進化)
貫通タイプ/AW+状態異常回復
三蔵法師(神化)
貫通タイプ/AGB+状態異常回復
アリス(神化)
貫通タイプ/ADW+回復+状態異常回復
ハーメルン(獣神化)
反射タイプ/AGB+状態異常回復

感染毒が登場する主なクエスト

ダイナ[原始竜の黒い翼]
ヴェノム[究極](期間限定マベツムコラボ)

それぞれの特徴を把握し、対策を怠らずに!

高難度のクエストにおいて、登場する機会が増えてきた「伝染霧」と「感染毒」は、クエスト攻略を妨げる厄介な攻撃です。しかし、その特徴を把握した上でキャラを編成し、立ち回れば被ダメージを減らしやすい攻撃であるとも言えます。
そのため、「伝染霧」や「感染毒」が登場する高難度クエストに挑む際には、今回挙げた特徴や対策を参考にしてみてください。

モンスト大好きストライカー!1聞かれたら10で返す、自称歩くモンスト図鑑。好きなモンスターは上杉謙信と天叢雲。カッコかわいいモンスターが好きです。

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