【遊戯王DL攻略】ロックデッキや恐竜デッキで活躍!?「重力の斧ーグラール」「ガーディアン・グラール」の使い方やデッキの組み方を紹介!

『遊戯王 デュエルリンクス』の攻略記事。今回は、「ネオインパクト」で登場した「重力の斧ーグラール」「ガーディアン・グラール」のサポートカードや使い方、おすすめのデッキの組み方をご紹介!

※本ページはプロモーションが含まれています

posted by Miyazaki at 2017/01/09 14:00

「重力の斧ーグラール」「ガーディアン・グラール」を使うためのおすすめカード・スキル紹介

『遊戯王 デュエルリンクス』の攻略記事。今回は、「ネオインパクト」で登場した新カード、「重力の斧ーグラール」「ガーディアン・グラール」を有効的に使うためのおすすめサポートカード、デッキの組み方をご紹介します!

「重力の斧ーグラール」の使い方

「重力の斧ーグラール」は、デメリットがなく、どんなモンスターにも装備することができ、攻撃力500という高い上昇値を持った装備カードです。
相手はモンスターの表示形式を変更できないというのもユニークな効果で、相手の反撃を防ぐことができます。単純に攻撃力上昇効果を目当てに使っても良いですが、「イタクァの暴風」「アースクエイク」などの表示形式変更カードを使い、相手を無力化するのも強力です。基本的にはこちらの効果をメインにした、「ロックデッキ」での使い方を紹介していきます。

表示形式を変更できない効果を目的に使うなら、「重力の斧ーグラール」を相手モンスターに装備させるという戦術も覚えておきましょう。

「重力の斧ーグラール」のおすすめサポートカード紹介

「イタクァの暴風」「アースクエイク」

「イタクァの暴風」「アースクエイク」はどちらも、表側表示モンスター全体の表示形式を変更するカード。効果は表側モンスターだけですが、セットされたカードは、そもそも「重力の斧ーグラール」の効果により攻撃表示にすることはできないので問題になりません。

特に、罠カードである「イタクァの暴風」は、カードが揃うまでの時間稼ぎにもなるので必ず採用したいカードです。

「闇の住人シャドウキラー」

「闇の住人シャドウキラー」は、「重力の斧ーグラール」でのロックを形成した後、ライフを削り、相手にとどめを刺すためのカードです。
「重力の斧ーグラール」のロックが完成すれば、相手モンスターが全て守備表示になっているはずなので、「闇の住人シャドウキラー」が直接攻撃できるようになります。

一応、「闇の住人シャドウキラー」や、その他効果ダメージカードを使わずとも、相手のデッキ切れを待っても勝利することができます。
しかし、アドバンス召喚や、儀式召喚など、フィールドのモンスターをコストにすることで「重力の斧ーグラール」ロックを抜けることができるので、なるべく素早く勝利を狙ったほうが安心でしょう。

「クリボール」

「クリボール」は、カードが揃うまでの時間稼ぎや、「重力の斧ーグラール」のロックを抜けたモンスターを守備表示にするなど、非常に便利なカードです。

手札から誘発する「クリボール」の方が警戒されにくく強力と言えますが、「エネミーコントローラー」でも代用できます。

「生け贄の抱く爆弾」

「生け贄の抱く爆弾」は、アドバンス召喚をすることで「重力の斧ーグラール」のロックを抜けてくる相手に有効です。

ただし破壊できる対象が限定的なので、流行りのデッキなどを考え、採用は慎重に検討しましょう。

「重力の斧ーグラール」のおすすめスキル紹介

フライング寄生

インセクター羽蛾の「フライング寄生」は、「寄生虫パラサイド」の効果による効果ダメージや、相手フィールドを埋める、相手のドローを無駄にして対策カードを引きづらくするといった多くの効果が期待できます。

「ガーディアン・グラール」の使い方

「ガーディアン・グラール」は、「重力の斧ーグラール」が召喚条件となっていますが、★5モンスターとしては高い攻撃力を持っています。他に手札がない時は特殊召喚できる効果もあるので、「ガーディアン・グラール」を使う時は、なるべく特殊召喚を狙っていくのが強力です。

なお、アドバンス召喚するにも、自身の効果で特殊召喚するにも、「重力の斧ーグラール」がフィールド上にあることは必須条件です。「ガーディアン・グラール」を使うなら「重力の斧ーグラール」のセットでデッキに入れましょう。

「重力の斧ーグラール」が自分フィールド上のモンスターに装備できない場合、相手モンスターに装備させてから「ガーディアン・グラール」、戦闘破壊を狙うといった戦術も検討してみてください。

「ガーディアン・グラール」のおすすめデッキ

ワンダーバルーンデッキ(ハンドレスグラール)

「ガーディアン・グラール」の特殊召喚を狙うに当たって、最も相性の良いカードは「ワンダー・バルーン」ではないでしょうか。

「ワンダー・バルーン」と相性の良い「秒殺の暗殺者」や、「ガーディアン・グラール」をサーチすることのできる「ウェポン・サモナー」が相性の良いカードとなりそうです。基本的に戦闘では有利なはずなので、「ガーディアン・グラール」が召喚できる時まで「重力の斧ーグラール」は取っておいたほうがいいかもしれません。

「秒殺の暗殺者」「ウェポン・サモナー」の攻撃力が上がる「闇の力」か、安定してデッキを回せる「スリカエ」「バランス」が相性の良いデッキスキルでしょう。

恐竜王国デッキ(恐竜グラール)

「ガーディアン・グラール」恐竜族モンスターのため、「恐竜王国デッキ」での採用が検討できます。

もともと下級モンスターの攻撃力が高い、「恐竜王国デッキ」ですが、「ジュラシック・ワールド」を破壊されてしまうと、再び貼り直すことができないという欠点があります。
「ジュラシック・ワールド」が破壊されることで下がってしまった攻撃力を「ガーディアン・グラール」「重力の斧ーグラール」で補えるところが、「恐竜王国デッキ」とは違った魅力になるでしょう。

「ガーディアン・グラール」の特殊召喚を狙うために魔法・罠を多めに採用し、手札枚数を調整できるようにしておくのがおすすめです。
「恐竜王国デッキ」の詳細はこちら

強力で楽しい「グラール」デッキもおすすめ!

レア度の高い(SR)「重力の斧ーグラール」を複数枚集めるのは大変ですが、既存のデッキにアクセントとして加えて強化したり、新たなデッキタイプを1から作ったりと、工夫のしがいのある強力で楽しいカードです。

もちろん、攻撃力が500も上がる装備魔法というだけでも強力ですが、「重力の斧ーグラール」を持っている人は是非、ここで紹介したデッキや、あるいは筆者の思いつかなかったような新しいデッキを作ってみてください。

遊戯王 デュエルリンクス詳細情報

価格 無料
メーカー Konami
ジャンル カード
©Konami Digital Entertainment