posted by yagyu at 2017/03/20 16:00

【FEヒーローズ攻略】 「宿命の巫女 ニニアン」性能評価まとめ!おすすめスキル・武器・奥義を紹介!

【FEヒーローズ攻略】 「宿命の巫女 ニニアン」性能評価まとめ!おすすめスキル・武器・奥義を紹介!

『ファイアーエムブレム ヒーローズ(FEH)』の攻略情報!今回は、「宿命の巫女 ニニアン」のおすすめスキルや奥義、性能を紹介していきます。

「宿命の巫女 ニニアン」の性能評価

『ファイアーエムブレム ヒーローズ(FEH)』に登場する英雄の性能を紹介する攻略情報!今回は、「宿命の巫女 ニニアン」のおすすめスキルや奥義、性能を紹介していきます。
目次
「宿命の巫女 ニニアン」の基本性能
装備武器・習得奥義/スキル
おすすめスキル
性能評価・強い点/弱い点

「宿命の巫女 ニニアン」の基本性能

属性青の竜斧・魔道・竜に強く・槍・魔道・竜に弱い
移動タイプ歩行系2マス移動できる・林には移動しづらい
速さが高いものの、攻撃は低めのため、基本は補助スキル「歌う」(後述)によるサポートがメイン。
しかし、攻撃に際し発動するバフスキルも持っていることから、時にはアタッカーとして前線に立つのもありでしょう。その場合は、HPと魔防はやや高いものの、守備はそこまででもないので、反撃には注意。

ただし、歩行ユニットなので、先を行く騎乗タイプや飛行ユニットに追いつけなくなることもあります。補助スキルを使って立ち回る時は、味方のユニットの行動にも気を配りましょう。

「宿命の巫女 ニニアン」の武器・奥義・スキル

「宿命の巫女 ニニアン」の装備武器

武器名効果
火のブレス威力6/射程1
光のブレス威力9/射程1
自分から攻撃した時、戦闘後、自分の周囲の味方の守備、魔防+1(1ターン)
光のブレス+威力13/射程1
自分から攻撃した時、戦闘後、自分の周囲の味方の守備、魔防+1(1ターン)

「宿命の巫女 ニニアン」の習得奥義

なし

「宿命の巫女 ニニアン」の習得スキル

スロットスキル効果習得SP
補助スキル歌う射程1:対象を行動可能な状態にする 「歌う」「踊る」を持つ対象には使用できない
A離脱の行路1自分のHPが30%以下の時、味方の隣接マスへ移動可能SP60
A離脱の行路2自分のHPが40%以下の時、味方の隣接マスへ移動可能SP120
A離脱の行路3自分のHPが50%以下の時、味方の隣接マスへ移動可能SP240
C守備の鼓舞1ターン開始時、周囲1マスの味方の守備+2(1ターン)SP50
C守備の鼓舞2ターン開始時、周囲1マスの味方の守備+3(1ターン)SP100
C竜盾の鼓舞ターン開始時、周囲1マスの味方竜の守備、魔防+6(1ターン)(-)SP200

「宿命の巫女 ニニアン」のおすすめスキル

武器:光のブレス+
補助スキル:歌う
スキル:離脱の行路3(A)/守備の鼓舞2(C)

優先的に習得したいスキル

まずは、「歌う」が強烈なスキルなので、最優先に習得しましょう。
その次におすすめなのは「守備の鼓舞」です。
ニニアンは速さを生かした追撃や、「光のブレス」のバフ狙いでサブアタッカーにもなれる英雄ですが、「歌う」で味方を補助するのが基本的な運用方法です。
そのため、味方の後ろが基本の立ち位置となり、ダメージを受けることが少ないので、「離脱の行路」は後回し。
また、スキル「竜盾の鼓舞」は味方の竜族限定でバフを上げる効果なので、一番最後でいいでしょう。まずは「守備の鼓舞」で味方にバフを掛けられるようにするのがおすすめです。
その後、「守備の鼓舞2」まで習得したら、次に「離脱の行路」そして最後に「竜盾の鼓舞」を順に習得していきましょう。
「歌う」とは
通常、武器や奥義の効果が発動する以外、1ユニットは1ターンに1回しか行動できません。しかし、補助スキル「歌う」を使えば、すでに行動が完了した英雄をもう一度行動させることができるようになります。
敵に再度攻撃をしかけても良し、残HPが気になるようなら離脱するも良しと、もう一度行動できるようになるということは、かなりのアドバンテージを得ることになります。

ただし、「歌う」「踊る」を持つ英雄には使用できないので注意しましょう。

「宿命の巫女 ニニアン」の性能評価まとめ

ニニアンは前述した「歌う」や「守備の鼓舞」といったサポートが強力な英雄です。
しかし、速さが高く、優秀な武器スキル「光のブレス+」によって、自分から攻撃した時に自分の周囲の味方の守備・魔防を+1あげられるので、味方のサポートを攻撃しながらも行うことができます。一緒に編成するユニットや敵の属性によって、アタッカーとして最前線に立つか、味方をサポートするか立ち位置を決めると良いでしょう。

また、スキル「離脱の行路」があるので、前線でダメージを受けても後方へ退くことができるの、攻撃とサポートの切り替えもしやすいです。
何にせよ、様々な運用方法がある英雄なので、自陣の編成や敵に応じて臨機応変に立ち回りましょう。

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